【ボドゲ】ウボンゴ3D レビュー!

今回はボードゲーム「ウボンゴ3D」のレビューを書きました。

 

※感想が多いので、細かいルール説明はありません!
ツイッターの画像と大まかな説明でご勘弁を!

 

ウボンゴ3Dってどんなゲーム?

 

・ゲーム説明:立体ブロックを、マスの形の通りに組み立てろ! 

・プレイ時間:25分

・プレイ人数:2~4人(とは書いてあるけど、1回交代なら入れ替わりでできる)

 

 

ウボンゴ3D

引用:メビウスゲームズ

 

 

ウボンゴ3Dのルールをざっくり箇条書き!

 

コンポーネント

アクションでは、この2つを使います。

の立体ブロック
・ボード

・サイコロ
問題と使うブロックは、サイコロで決めます。
(アクションには関係ないので、今回は割愛)

・宝石
完成させた順に、得点の高い宝石をもらえます。
(アクションには関係ないので、今回は割愛)

・砂時計
制限時間を設けるときに使います(約2分)
プレイヤーの年齢に合わせて、使うか使わないか決めるといいと思います。

 

ゲームの目的

ボードのマス目に、2段きっちり収まるようにブロックを配置する。

 

 

ゲームの準備

・各プレイヤーは、ボードを1枚選び手元に置きます。

・サイコロを振り、どのブロックを使うのか、どの問題を解くのかを決めます。

 

アクション

・プレイヤーは、マスの形に2段きっちり埋まるようにブロックを配置します。

・もっともはやく完成させたプレイヤーから、得点の高い宝石をもらえます。

・9ラウンド行い、もっとも得点が高かった人が勝利です。

 

 

ウボンゴ3Dの感想!

 

○脳みそがとろけるほどおもしろい

知恵の輪を競争でやっている感じ。

ボードゲームって「盤面にも集中しながらみんなでわいわいやる」みたいのが多いけど、ウボンゴ3Dに関しては「没頭する」という言葉が一番似合う。

問題数も多いので、永遠にやってられる。笑

 

 

 

○ほどよい難易度で、やりがいばっちり!

ウボンゴスタンダード版(立体ではなく、平面のもの)と比べると、格段に難しくなっている。

なので、スタンダード版が簡単だな感じた人は、ぜひ一度3D版をプレイしてみてほしい。

想像以上に難しく、けっこう苦戦すると思う。

 

問題には、3つのブロックを使うものと4つのブロックを使うものがあるのだが、4つのものがなかなかに難しい。

3つのブロックは意外とすんなりいくこともあるけど、4つはそううまくいかない。

 

だけど、ブロックを触っているうちにピッタリはまったときは、ほかのゲームではなかなか味わえない快感がある。

この快感も、問題の難しさがあってこそ。

 

 

 

〇人数に左右されないプレイ感がいい!

誰かの行動に左右されることがないため、何人でも楽しくプレイできる。

プレイ感としては、ナインタイルが近いと思う。

タイムアタックなら、1人でも遊べるしね。

急に人が増えても全然対応できるので、そういうところはかなりプラス。

 

 

 

〇できない人はあんまりかも?

たぶん、できない人はほんとうにできないと思う。

友人3人と遊んだときは、私とA(理系グループ)はけっこうすんなりできたけど、BとC(文系グループ)は完成までに5分近くかかることもあった。

まあゲームではあるので楽しいには違いないんだけど、「算数とか数学は大っ嫌い!」という人には、おすすめしない。

 

 

 

〇それなりにお値段はする

ブロックのデザインがしっかりした作りなので、ほかのボードゲームに比べると少し高めの値段設定になっている。

だけど、このタイプのゲームは、飽きない人は何回やっても飽きないので、妥当な値段かなと思う。

あと、箱がけっこう大きいので、旅行向きではないかな。

持ってけないこともないけど、それなりに面積は取るよ。

 

 

知ったかぶりの評価

ウボンゴ3D評価

ゲーム性に関しては、文句のつけようがない。

対応できる人数が多く、2人でも楽しいところはグッド!

 

 

こんな人に勧めたい

 

・いろんな人数に対応できるゲームを探している人

・脳みそがとろけるようなパズルゲームを探している人

・競争が好きな人

 
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