【ボドゲ】それはおれの魚だ! レビュー!

今回はボードゲーム「それはおれの魚だ!」のレビューを書きました。

 

※感想が多いので、細かいルール説明はありません!
ツイッターの画像と大まかな説明でご勘弁を!

 

それはおれの魚だ!ってどんなボードゲーム?

 

・ゲーム説明:ほかのプレイヤーよりも多くの魚をとれ! 

・プレイ時間:20分

・プレイ人数:2~4人 

・対象年齢 :8歳~

 

それはおれの魚だ!2

引用:アークライト(ArcLight)

 

それはおれの魚だ!のルールをざっくり箇条書き!

 

コンポーネント

・氷タイル:60枚
形は六角形で魚の絵が描かれています。
魚は、1匹のもの:30枚、2匹のもの:20枚、3匹のもの:10枚ずつあります。

・ペンギンコマ:16個
赤、青、黄、緑のコマが4つずつあります。

 

 

ゲームの目的

・ペンギンコマをうまく動かし、誰よりも多くの魚をとる。

 

ゲームの準備

・60枚のタイルを7,8,7,8…の枚数でくっつけて並べてください。
・人数に応じた数だけ自分の色のペンギンコマを手元に置いてください。
2人プレイ:4つのコマ
3人プレイ:3つのコマ
4人プレイ:2つのコマ

・各プレイヤーは、手持ちのペンギンコマを好きな氷タイルの上に置いてください。
・適当な方法で初めのプレイヤーを決めます。

 

アクション

・プレイヤーは、自分のペンギンコマのうち1つを選び、移動させます。
・移動させたペンギンコマが、もともと置いてあった場所の氷タイルを受け取ります。

移動するときのルール
・ペンギンコマは、六角形の辺に対して直線で進む。
・1回の移動内で曲がることはできない。
・進む先にほかのペンギンコマが置いてある場合、その手前までしか進めない。
・氷タイルのない場所は、飛び越えられない。

・移動させたら、次のプレイヤーに手番が移ります。

・これを繰り返し、すべてのペンギンコマが動けなくなったら終了です。

・とった魚の数がもっとも多いプレイヤーが勝利となります。

 

 

それはおれの魚だ!の感想!

 

○シンプルなルールなのに、濃厚な思考バトルが楽しめる!

たとえば、将棋なんかもすごく濃厚な思考戦が楽しめるけど、戦法やコマの動かし方を覚えていないとそこまで深く楽しめない。

対して、このゲームはシンプルなルールなのに、深い思考バトルを楽しむことができる。
頭を使うゲームが好きな自分には、ピッタリのゲーム。

個人的なプレイ感で言うと、ノッカノッカ、ブロックス、ツイクスト、クアルトあたりが近いかなと感じた。

 

 

○魚をとりつつ相手の邪魔ができればベスト!

直線上にあるペンギンコマを飛び越えられないっていうルールが、めちゃくちゃ大事!

このルールによって、動かすときは魚の多さだけでなく、次に相手がどこに動かしたがっているのかを考えることも重要になってくる。

それをうまく考えられれば、大量の魚をゲットしつつ相手の邪魔もでき一石二鳥!

このベストな移動をいかにたくさんできるかが、勝敗をわけることになる。

 

 

〇早めに閉じ込められないように!

タイルの取り方によって、島がいくつかに分かれるなんてことがよくある。

この時、タイルの少ない島に取り残されてしまうと、かなり不利になってしまう。

なぜなら、動かせる範囲が狭い=とれる魚の量が少なくなってしまうから。

なので、そういった島に閉じ込められないように動かしていかないと、後々痛い目を見ることになる。

やっぱ思った以上に考えること多いわ、このゲーム。笑

 

 

○準備がめんどくさい

このゲーム、タイルを並べるのがかなりめんどくさい。

そりゃ重量級のゲームに比べればコンポーネントなんてものすごく少ないんだけど、それでもめんどくさいものはめんどくさい。笑

タイルが小さいから、つかみにくいのも影響してると思う。

ゲームがおもしろいだけに、こういうところが気になってしまう。

 

知ったかぶりの評価

それはおれの魚だ!評価

ルールが簡単で考えることが多いゲームはやっぱりいいね。
個人的には、3人or4人でのプレイをおすすめする。

2人だと、1人で4つのコマを使うから、けっこうプレイに余裕がある。
やっぱ4人で1人2つずつコマを使うほうが、ハラハラ感が増して楽しい。笑
なので、2人で遊べるゲームとしても取り上げているけど、そっちだとおすすめ度は1つ下がってる。

 

こんな人に勧めたい

 

・相手の動きを考えることが好きな人

・小さい子も一緒にできる思考系ゲームを探している人

・ルールが簡単なのにプレイ感は濃厚なゲームをやりたい人

 

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