【ボドゲ】スカルキング レビュー!

今回はボードゲーム「スカルキング」のレビューを書きました。

 

※感想が多いので、細かいルール説明はありません!
ツイッターの画像と大まかな説明でご勘弁を!

 

スカルキングってどんなボードゲーム?

 

・ゲーム説明:自分の勝ち数を見極めてカードを出せ!

・プレイ時間:30分

・プレイ人数:2~6人 

・対象年齢 :8歳~

 

 

スカルキングのルールをざっくり箇条書き!

 

コンポーネント

 

・カード:66枚
種類は次の通り。

赤、青、黄、黒の数字カードが、それぞれ1~13まで(計52枚)
人魚(2枚)    ・・・すべての数字カードとスカルキングに勝つ
海賊(5枚)    ・・・すべての数字カードと人魚に勝つ
スカルキング(1枚)・・・人魚以外のすべてのカードに勝つ
白旗(5枚)    ・・・そのトリックで敗北する
メアリー(1枚)  ・・・出した時に海賊か白旗か選べる

 

・得点用紙
勝ち数と得点を記入するために使います。

 

ゲームの目的

 

・勝ち数を予想し、その数になるようにカードを出す。

 

 

ゲームの準備

 

・すべてのカードを裏向きにしてシャッフルします。
・ラウンド数と同じ数のカードを配ります(ゲームは10ラウンドまで行います)。

・適当な方法で初めのプレイヤーを決めます。

 

アクション

 

・各プレイヤーは、ラウンド内で何回勝てるかを予想し、いっせいに宣言します。

・はじめのプレイヤーから順番にカードを出していきます。

 前のプレイヤーが、黒の数字カードを出した場合→ほかのプレイヤーも同じ色を持っていれば出す。

 黒、人魚、海賊、スカルキング、白旗、メアリーは、前のプレイヤーのカードに関わらず出せる。

 

 

・全員が出したら、そのトリックの勝者を決めます。

  数字カードの場合は、最初に出された色で大きな数のものが優先される
特殊カードが出された場合は、その中で誰が勝ったかを決める

カードの強さ

 

 

・勝者が決まったら、得点を記入します。

予想した勝利数とピッタリ!・・・勝利数×20ポイント
勝利数を外した      ・・・予想と勝利数の差×-10ポイント
勝利数0宣言でピッタリ! ・・・ラウンド数×10ポイント
勝利数0宣言で外した   ・・・ラウンド数×-10ポイント

 

・これを10ラウンド行い、もっとも多くのポイントを獲得したプレイヤーが勝者となります。

 

 

スカルキングの感想!

 

○めちゃくちゃおもしろい!

今までプレイしてきたカードゲームの中で一番おもしろいんじゃないか?

やはり特徴は、勝ち数を予想するところ。

本来、この手のゲームって最初の手札でかなり勝負が決まっちゃうところがある。

だけど、スカルキングは自分の予想に近づけることが目的だから、手札の強さではっきりと有利不利が決まることはない。

アクションはカードを出すだけなのに、いろいろな戦略が入り混じっているいいゲーム!

 

 

○勝たせるためにアクションするのもおもしろい!

ラウンド7とかになると、変に予想勝利数を1とかにするより、0にして大きな得点を狙ったほうがいい。

そうなると今度は、0宣言したやつを勝たせるための動きもしだす。

1回でも勝ってしまえば、その人はラウンド数×-10点だから。

なかなか人を勝たせるためにプレイするのってないよね。

うまいこと勝たせられると
「いやー、さすがだわ笑」とか
「かなわねーな―笑」

みたいな煽り合いもあってすごく楽しい。笑

 

 

〇最初の宣言でみんなが勝利数を多く言うと地獄笑

宣言した勝利数がうまくかみ合うといいんだけど、かみ合わなかったときが最悪。笑

たとえば、4人プレイの4ラウンド目で、全員が勝利数2を宣言したとする。

となると、誰かが必ず損をすることになる。

全員意地でも勝とうとするんだけど、結局誰かが負ける。笑

 

宣言のときに駆け引きも含まれているのが、このゲームのおもしろいところ。

相手の反応を見て勝利数を下げようか、それとも上げようか。

意外と悩むよ。

 

 

〇少なくとも3人以上でプレイするべき!

個人的には、4人がベスト。

予想のしやすさやゲームのおもしろさを考慮すると、これくらいがいいかな。

もちろん、人数は多ければ多いほどおもしろいよ。

ただ、2人でもできるけど、2人だとこのゲームのおもしろさはかなり失われるかなと思う。

 

 

〇もしかしたら10ラウンドは長く感じるかも?

ほんとにカードを出すしかアクションがないため、10ラウンドは長いなと感じる人もいるかも。

めちゃくちゃおもしろいので、私は長く感じなかったけどね。

そういうときは、ラウンド数をしぼってもいいかもしれない。

ゲームの性質上、絶対10ラウンドやらなきゃいけないわけでもないからね。

 

知ったかぶりの評価

 

スカルキング評価

個人的には、非の打ちどころのないゲーム。

デザインの好みは、分かれるかもしれない。

 

 

こんな人に勧めたい

 

・最高に楽しいカードゲームをやりたい人

・運や駆け引きなど、いろいろな要素が含まれたゲームを探している人

・ちょっとしたブラフ要素や運要素があったほうがいい人

 

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