【ボドゲ】コリドール レビュー!

今回はボードゲーム「コリドール」のレビューを書きました。

 

※感想が多いので、細かいルール説明はありません!
ツイッターの画像と大まかな説明でご勘弁を!

 

コリドールってどんなボードゲーム?

 

・ゲーム説明:誰よりも早く相手の陣地にコマを運べ!

・プレイ時間:10分

・プレイ人数:2or4人 

・対象年齢 :6歳~

 

コリドール2

引用:Gigamic PLAY Department Store

 

コリドールのルールをざっくり箇条書き!

 

コンポーネント

・ボード:1枚
9×9のマス目があり、マス同士の間には溝があります。

・コマ:4個
相手の陣地まで運ぶコマです。

・フェンス:20枚
コマの移動を妨げるために使います。幅は、マス2個分です。

 

コリドールプレイ引用:Gigamic PLAY Department Store

 

ゲームの目的

・相手の陣地に自分のコマを一番早く到着させる。

 

ゲームの準備

・各プレイヤーは、コマをボードの手前側真ん中に置きます。
・人数に応じてフェンスを受け取ります。
2人の場合:10枚受け取る
4人の場合:5枚受け取る

・適当な方法で初めのプレイヤーを決めます。

 

アクション

・プレイヤーは、どちらかのアクションを行います。

① コマを動かす
コマをたてよこのどこか1マスに移動させることができます。
また、相手のコマと向かい合っているときは、相手のコマを飛び越えて進むことができます。
また、飛び越えた先にフェンスがある場合は、斜めのマスに移動させることができます。
② フェンスを設置する
フェンスをマスとマスの間にある溝に設置することができます。
このとき、フェンスの一部がマスからはみ出てはいけません。
また、相手の通路を完全にふさいでしまうのも禁止です。

・交互にプレイし、先に自分のコマを相手の陣地に運んだプレイヤーが勝利となります。

 

 

コリドールの感想!

 

○将棋のようなプレイ感が楽しい!

相手の動きを読むようなプレイが求められるゲーム。

大事なのは、相手の通路を完全にふさいではいけないというルール。

どうすれば相手のコマを遠回りさせることができるか。

単純なルールながら、戦略性の非常に高いゲーム。

常にお互いが持つフェンスの数もわかるので、その辺の探り合いなんかもおもしろい。

 

 

○プレイするたびに発見がある!

フェンスの置き方は、本当に無限大。

プレイするたびに、「こう置けばよかったのか」っていうのがある。

いろんな人とやると、さらにいろんな置き方が見られる。

そういった新しい発見があるのは非常にグッド!

 

 

〇思ったよりも差がつきやすい

やってみると、けっこう大差で勝負がつくこともある。

特に子どもとやるなら、何かハンデを設けたほうがいいかも。

フェンスを何枚か減らすとか。

 

 

○4人より2人のほうが、ギスギスしないかな

このゲームは、フェンスを置くという行為が、直接相手を邪魔することになる。

そのため、4人プレイだと誰が誰の邪魔をしたのかはっきりするので、少しギスギスしてしまう。

特定の一人を邪魔していたら、ほかのプレイヤーがゴールしちゃうなんてこともあるからね。

それに、フェンスの数が半分になってしまうので、戦略も練りにくい。

そういった意味では、2人のほうがやりやすい。

相手が一人しかいなければ、そのプレイヤーの邪魔をするのは当然の行為だからね。

 

知ったかぶりの評価

コリドール評価

プレイ時間はそんなにかからないから、4人でやるならトーナメントがいいと思う。
実際、私はそうやってプレイした。

やっぱ4人だとちょっとね。笑

 

 

こんな人に勧めたい

 

・相手の動きを考えることが好きな人

・2人で遊べるゲームを探している人

・戦略性の高いゲームをやりたい人

 

人気記事 2人専用・2人で遊べるボードゲーム50選!