【ボドゲ】クイズいいセン行きまSHOW!のレビュー

今回はボードゲーム「クイズいいセン行きまSHOW!」のレビューを書きました。

解答の中で平均的な答えの人がポイントをもらえるゲームです。

 

クイズいいセン行きまSHOW!ってどんなボードゲーム?

  • ゲーム内容:ちょうど真ん中の解答をしろ!
  • プレイ時間:10~30分
  • プレイ人数:3~10人
  • 対象年齢 :10歳~

 

クイズいいセン行きまSHOW1

引用:Arclight Games

 

 

クイズいいセン行きまSHOW!のルールをざっくり箇条書き

 

コンポーネント

・問題カード:75枚
表裏両方に2個ずつ問題が書かれているので、計300問あります。

・解答ボード:10枚
解答を記入するボードです。

・イレイサー付きペン:10本
ボードに記入するためのペンです。

・得点カード:70枚
+と-の得点カードがあります。

 

 

ゲームの目的

 全員の解答の真ん中の答えを考える

 

 

 

ゲームの準備

・各プレイヤーにボードとペンを配ります。

・適当な方法で最初の出題者を決めます。

 

 

アクション

アクションは「お題に対して解答する」だけです。

 

まず、出題者が問題カードを1枚選び、問題を出題します。
(どの問題も数字で答えられるようになっています)

出題者含めすべてのプレイヤーは、ボードに解答を記入します。

 

クイズいいセン行きまSHOW2

 

 

全員が書き終わったらいっせいにオープンします。

解答を数字順に並べたときに、最も真ん中の答え(中央値)を出したプレイヤーが正解となります。
正解したプレイヤーは100ポイントを獲得します。

また、最も小さい数字、大きい数字を出してしまったプレイヤーは、ペナルティで-50ポイントを科せられます。

 

クイズいいセン行きまSHOW3

 

1題終わったら、次のプレイヤーが出題者になります。

 

 

 ゲーム終了

全員が2題ずつ出題した時点で最も多くのポイントを獲得したプレイヤーが勝者となります。

 


 

クイズいいセン行きまSHOW!の感想

 

◎おもしろいクイズの見方

中央値が答えになるってのは、今までなかった発想。

ポイントを獲得できるもの真ん中の一人だけなので、けっこうシビアだね。

常識力が試されるような感じは、ザ・クイズといった感じ。

また、ペナルティのポイントもあるため、正解じゃないところでも盛り上がりがあるのがいいね。

正解者だけがポイントをもらえるシステムよりも、ワイワイプレイできるよ。

 

 

◎問題の種類が豊富

「日本の小学生1人が知っているポケモンの数の平均は?」
「○○さんがこれまでに食べたパンの枚数は?」
「秋田県内で過去1年間になまはげを肉眼で見て目撃し、泣いてしまった子どもの人数は?」

とにかくいろんな問題がある。
これだけ見ても問題の豊富さとクセの強さがわかるはず。

いい意味でクイズっぽくないところが、このゲームの本質の部分とうまくマッチしてる。
ヘンテコなクイズも多いけど、真剣に考えちゃうからね。

 

 

◎ふざけた答えもおもしろい

親しい友人とプレイするときなんかは、たまにふざけた答えも出す。

以前5人でプレイした時に
「友人Aがこれまでに食べたパンの枚数は?」
の問題が出たのだが、全員がふざけすぎたせいで、「8億7000万枚」が正解になってしまった。

身内でやるなら、こんな感じでプレイしても楽しいよ。

 

 

〇5人くらいは欲しい

3人からプレイできるけど、最低5人は欲しいね。

特殊なルールなので、人数が多ければ多いほど思いもしない展開になる。

必然的に盛り上がりも違ってくる。

人数を集められるかが、ゲームを楽しむための一番のポイントかもね。

 

 

知ったかぶりの評価

クイズいいセン行きまSHOW評価
おもしろい。
ただ、ボードゲームらしさはないので、「ボードゲームっぽいゲームがしたい!」って人は別のゲームを選んだほうがいい。

 

 

 

こんな人に勧めたい

  • 大人数で遊べるゲームを探している人
  • クイズが好きな人
  • パーティー向けのゲームが欲しい人

 

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