【ボドゲ】ラブレター レビュー!

今回はボードゲーム「ラブレター」のレビューを書きました。

 

※感想が多いので、細かいルール説明はありません!
ツイッターの画像と大まかな説明でご勘弁を!

 

ラブレターってどんなボードゲーム?

 

・ゲーム説明:カードをうまく使い、相手を脱落させろ!

・プレイ時間:5~10分

・プレイ人数:2~4人 

・対象年齢 :10歳~

 

ラブレター2

引用:ArcLight

 

ラブレターのルールをざっくり箇条書き!

 

コンポーネント

・カード:48枚

(ゲームカード:16枚、追加カード:6枚、一覧カード:4枚、テキストレスカード:22枚)
通常プレイで使うのは、16枚のゲームカードです。

各カードには、数字と効果が書かれています。
(今回は通常プレイで使うカードのみ紹介)

 

兵士 :1、誰か1人に兵士以外のカード名1つを宣言し、あっていたら脱落させる。
道化 :2、誰か1人の手札を見る
騎士 :3、誰か1人と手札の数字の大きさを比べ、小さいほうが脱落する。
僧侶 :4、次の自分の手番まで、どのカードの効果も受けない
魔術師:5、誰か1人(自分も含む)がカードを捨て、山札から1枚引いてくる。
将軍 :6、誰か1人とカードを交換する。
大臣 :7、数の合計が12以上の場合、あなたは脱落する。
  :8、このカードが捨て札に置かれたとき、あなたは脱落する。

 

・トークン:12個
ラウンドの勝者に与えられます。

・羽ペンタイル:1個
スタートプレイヤーを決める際に使います。

 

 

ゲームの目的

・ほかのプレイヤーを脱落させて最後の一人になる。

 

ゲームの準備

・16枚のゲームカードをシャッフルし、1枚ずつ配ります。
残りは山札として置いておきます。

・羽ペンタイルを高いところから落とし、ペン先が向いているプレイヤーからスタートします。

 

アクション

・プレイヤーは、カードを1枚引き、2枚のうちどちらかをプレイします。

・カードの効果で脱落したプレイヤーは、そのラウンドから降ります。

・最後の1人まで残ったプレイヤーが、そのラウンドを制します。

 

・また、山札がなくなっても勝負がつかなかった場合、手札の数字を比べ、もっとも大きいプレイヤーが勝ちです。

・12ラウンド行い、もっとも多くのトークンを獲得したプレイヤーが勝者となります。

 

 

ラブレターの感想!

 

○めちゃくちゃおもしろい!

運、戦略、駆け引きの要素が、ものすごくいいバランス!

また、1ラウンドが短いからサクサク遊ぶことができる。

特に姫カードを手にしたときは、まじでドキドキする。笑

騎士で挑んできたやつをボコボコにできるけど、道化で探られたら終わり。

バレないように平静を装いながらプレイするのは楽しい。

とにかく完成度が高いゲームなので、遊ばない手はないね。

 

 

○いきなり脱落することもある笑

このゲーム、ほんと一瞬で脱落するからおもしろい。笑

たとえば、最初の手札で大臣を引き、そのあと山札から姫を引いてきたら数が15になるからもう脱落。

ゲームに参加しているのかすらわからん。笑

めちゃめちゃ熱戦だったかと思えば急に負けるし。笑

個人的には、このジェットコースターみたいな感じは好きだしみんなのプレイを見るのも楽しいから、待ち時間も苦にはならない。

人の手番を待つこともそんなにないから、そういった意味でもいいゲーム。

 

 

〇個人的には、追加カードの王を入れたい笑

王の効果は、「引いたら脱落する」…。

おもしろくないわけないじゃん。笑

このカード入れるとめちゃくちゃ悲惨なことになる。

最初にカード配った時点で「あ、負けました」ってやつも出てくるから。笑

こんな悪ふざけみたいなカードもあるとかラブレター最強かよ。

 

知ったかぶりの評価

ラブレター評価

非の打ちどころのないゲームだと思う。
2人でも楽しめるけど、多いほうが圧倒的に楽しい。

 

 

こんな人に勧めたい

 

・盛り上がれるカードゲームを探している人

・手軽に遊べる2~4人用のゲームを探している人

・悪ふざけみたいなのも好きな人

 

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