【ボドゲ】きょうあくなまもの レビュー!

今回はボードゲーム「きょうあくなまもの」のレビューを書きました。

 

※感想が多いので、細かいルール説明はありません!
ツイッターの画像と大まかな説明でご勘弁を!

 

きょうあくなまものってどんなボードゲーム?

 

・ゲーム説明:手札を駆使して相手のライフを0にしろ! 

・プレイ時間:10分

・プレイ人数:2人 

・対象年齢 :10歳~

 

きょうあくなまもの2

引用:Studio GG

 

きょうあくなまもののルールをざっくり箇条書き!

 

コンポーネント

・カード:16枚(モンスターカード:3枚、呪文カード:13枚)
すべて異なる16枚のカードです。

・ライフチップ:8枚
このライフがなくなったら負けです。
各プレイヤー4枚ずつ持ちます。

・カウンターチップ:6枚
呪文を無効にすることができます。
はじめに各プレイヤーは2枚ずつ持ちます。

 

 

ゲームの目的

・カードを駆使して相手のライフを0にする。

 

ゲームの準備

・各プレイヤーは、ライフチップ4枚とカウンターチップ2枚を持ちます。
・16枚のカードを裏向きにしてシャッフルし、5枚ずつ配ります。
残りのカードは、山札として置いておきます。

・適当な方法で初めのプレイヤーを決めます。

 

アクション

・各プレイヤーは、

① カードを1枚引く
② 手札のカードを2枚までプレイする
③ ターンが終了したら、手札が5枚以下になるまで捨てる

を交互に行います。

 

POINTプレイヤーは、状況に応じてカウンターチップを使うことができます。
1枚使用・・・相手の呪文を無効化できる。
2枚使用・・・相手のカウンターを無効化できる(呪文は発動する)。

・山札がなくなった場合は、使い終わったカードをシャッフルし、再び山札とします。

・先に相手のライフを0にしたプレイヤーが勝利となります。

 

 

きょうあくなまものの感想!

 

○16枚とは思えない複雑さ!

すべて異なる16枚のカードが、まあいいバランスに作られている。

なので、1ゲームで山札が何回もなくなるなんてこともある。

手札がころころ変わるので、いろんな戦略を立てられるのがいいね。

また、山札が共通かつ枚数が少ないので、どのカードが使われていてどのカードがまだ山札に眠っているのかを考えるのも重要。

枚数が少ない分、推測がしやすいので、そういったところも盛り込まれていて楽しい。

 

 

○デザインがかわいらしい

カードゲームのデザインってけっこうしっかりしたのが多いけど、きょうあくなまものはいい意味でゆるい絵になってる。

だから、「カードゲームってあんまり…」って人にも受け入れやすいんじゃないかな。

 

 

〇きょうあくなまものをどう出すか!

モンスターカードに「きょうあくなまもの」があるのだけど、このカードは限られたアクションをしないと場に出せない。

だけど、相手のライフ4つをすべて削るほどの破壊力を持つ。

この「きょうあくなまもの」がどこに隠れているのかを、常に考えることが重要。

相手が持っているのか、それとも今は山札に隠れているのか。

一撃で勝敗を分けるからこそ、動向には目が離せない。

 

 

○ボードゲーム感はそんなにない

きょうあくなまものはシンプルなカードゲーム。

手番のプレイヤーがカードを引いてプレイするというもの。

なので、私の中ではボードゲーム感は感じられなかった。

昔やっていたデュエルマスターズとかを思い出したかな。

まあ、おもしろさには関係ないけどね。

気にする人は気にするかも。

 

 

 

知ったかぶりの評価

きょうあくなまもの評価

この軽いのに複雑な感じは、自分の好みに合ってた。
2人専用のゲームを探しているならけっこうおすすめ。

 

 

こんな人に勧めたい

 

・2人専用のお手軽ゲームを探している人

・カードゲームが好きな人

・かわいらしいデザインのカードゲームを探している人

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