【ボドゲ】ジェットラグのレビュー

今回はボードゲーム「ジェットラグ」のレビューを書きました。

回答者が一つ前の問題の答えを言う、変則的なクイズゲームです。

 

ジェットラグってどんなボードゲーム?

  • ゲーム内容:前の問題の回答を言え!
  • プレイ時間:約10分
  • プレイ人数:3~8人
  • 対象年齢 :12歳~

 

ジェットラグ

引用:Hobby JAPAN

 

 

ジェットラグのルールをざっくり箇条書き

 

コンポーネント

・カード:56枚
裏表それぞれに問題と回答が書かれています。
問題は表だったら表、裏だったら裏の中で共通しているものです。
問題に難易度表示はありませんが、難しいものと簡単なものがあります。
また、質問のパターンも様々です。

・砂時計:1個
制限時間を計るための砂時計です。

 

 

ゲームの目的

 一つ前の問題に正確に答えていく

 

 

ゲームの準備(4人以上の場合)

・プレイヤーたちは2つのチームに分かれます。

・カードはシャッフルし、山札として置いておきます。

・適当な方法で初めのスタートチームを決め、その中から出題者1人と回答者1人を選出します。

・また、相手チームから一人、正解数のカウント役を派遣します。

 

 

アクション

出題者は山札から1枚引きます。

表と裏の問題を読み、回答者にどちらの問題が良いかを決めさせます。

 

決めたら、砂時計をひっくり返してスタートです。

出題者は問題を読み上げていき、回答者はそれに答えていきます。

ただし、回答者は1つ前の問題に答えます。
たとえば、出題者が3問目を読み上げたら2問目の答えを言わなければなりません。

ジェットラグ1

 

 

砂時計が落ちきったら、カウント役が正解数とポイントを伝えます。

一問終了したら、相手チームの番になります。

 

 

 ゲーム終了

各チーム、同じ数の問題にトライしたら終了です。

多くのポイントを獲得したチームの勝利となります。

 

 

ジェットラグの感想

 

◎思ったよりも難しい

最初は「前の問題に答えるだけで普通の問題でしょ」と思ってたけど、プレイしてみると想像以上に難しいよ。

これは前の問題が飛んじゃうのもあるけど、砂時計の砂がどんどん落ちていくのも焦る要因の一つ。

制限時間が設けられると途端に頭が働かなくなるよ。

この辺の「うまくいかない感じ」がなんとも言えず楽しいね。

 

 

 

◎問題の難易度やクセがすごい

正直、普通に答えてもわからない問題がいくつかある。

たとえば、こんな問題。

Q.毎年選ばれる世界で一番の美女は?
A.ミス・ユニバース

私はこの問題わからなかったね。

 

また、問題の形式もいくつかある。

たとえば、「キャラクターのものまねをする」「3つの選択肢から答える」などなど。

ものまねで答えるとか前代未聞過ぎる…。

こんな感じでバラエティ豊かな問題が揃っているので、非常におもしろいよ。

 

 

 

△他のプレイヤーも楽しめるルールを

このゲーム、ルール通りに行うと回答者、出題者、カウント役以外は、見学者扱いになっちゃうんだよね。

なので、他のプレイヤーも一緒に楽しめるようなルールを勝手に作るともっといいかもしれない。

たとえば、出題者以外を全員回答者にして早い者勝ちにするとかね。

あまりにも何もしない時間があると飽きちゃうからね。

 

 

△子どもには難しいかも

単純な問題の難易度と一つ前の問題の答えを言うことを考慮すると、子どもには難しいなと感じる。

特に問題のほうだね。

小さな子にも合わせるとなると、かなり厳選しなきゃいけないと思うよ。

 

 

 

知ったかぶりの評価

ジェットラグ評価

けっこうおもしろい。
プレイしてみると本当に焦るよ。

ただ、問題の難易度だけどうにかならなかったものか。

 

 

 

こんな人に勧めたい

  • クイズが好きな人
  • 変則的なクイズをプレイしてみたい人
  • ものまねもできる人

 

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