【ボドゲ】Ito(イト) レビュー!

今回はボードゲーム「Ito(イト)」のレビューを書きました。

 

※感想が多いので、細かいルール説明はありません!
ツイッターの画像と大まかな説明でご勘弁を!

 

Itoってどんなボードゲーム?

 

・ゲーム説明:価値観ズレまくり?みんなで協力してカードを出せ!

・プレイ時間:30分

・プレイ人数:2~10人 

・対象年齢 :7歳~

 

 

Itoのルールをざっくり箇条書き!

 

コンポーネント

・ナンバーカード:100枚
1~100までの数字が描かれています。

・テーマカード:50枚
各カードには、2つのテーマが書かれています。

・ライフカード:2枚
1回間違えるたびに減り、3度負けたらゲームオーバーです。

・クモノシート:1枚
この上にカードを重ねていきます。

 

ゲームの目的

Itoは2種類の遊び方があるので、どちらも書いていきます!

「クモノイト」
みんなで協力して数字の小さい順にカードを出していく。

「アカイイト」
ペアを作り、数字を100に近づける。

 

ゲームの準備

・ナンバーカードをシャッフルし、各プレイヤーに1枚ずつ配ります。
・テーマカードをシャッフルして山札にし、1枚目を表にします。

・全員で話し合い、2つのうちどちらのテーマで話し合うか決めます。

 

「クモノイト」アクション

・全プレイヤーで、お題について話し合いをします。
※このとき、数字を口に出してはいけません!

わかってきたら、数が小さいと思う人からカードを出していきます。
・カードを出すタイミングはいつでもOKです。

 

例)テーマ:乗り物の人気(人気ない1⇔100人気ある)

A(73)「うーん、消防車くらいかな?」
B(13)「俺は三輪車だ!」
C(59)「タクシーならこのくらいでしょ。」
D(100)「UFO」
E(98)「まじ?俺もジャンボジェットくらいあるよ。笑」
「まあ、まずは三輪車か~…」

という感じで会話をしながらカードを出していきます。

 

・みごと全員が順番に出すことができれば、次のラウンドに進みます。

・もしも順番を間違えてしまったら、出せなかったカードの数だけライフを減らし、同じラウンドをもう一度行います。

・3ラウンドクリアできれば勝利となります。

 

 

「アカイイト」アクション

・同じように、全プレイヤーでお題について話し合いをします。

・わかってきたら、自分の数字とあわせて100に近づきそうな人とペアを組みます。
※このとき、100を超えてはいけません!

・全員がペアを組んだら、カードをいっせいにオープンします。

 

・100を超えておらず、100にもっとも近かったペアには、それぞれ2ポイントが与えられます。次に近かったペアには、それぞれ1ポイントが与えられます。

・最初に5ポイント集めたプレイヤーが勝利です。

・もしも、100ぴったりだった場合は、その時点でペアの2人の勝利となります。

 

Itoの感想!

 

○わいわい盛り上がるゲームの代表!

人によっていろいろな価値観があるのがおもしろい。

対応人数が多いのもありがたいし、テーマもいろいろなのがあるから新鮮にプレイできる。

また、ルールがめちゃくちゃ簡単だから小さい子でもすぐにプレイできるし、場所もほとんど取らないから旅行とかにも持っていきやすい。

万能なゲームというイメージ。

 

 

○大人数の集まりに最適!

このゲームは、人数が多いほど難しくなるんだけど、難しくてうまくいかないほうがおもしろい

たとえば、「学校にあるものの大きさ」というお題で、
「お前プールはもっと上だろ~笑」とか
「黒板消しと黒板クリーナーってめちゃくちゃわかりやすいな」とか
「いやその分度器の大きさどこの小学校笑?」
みたいな会話がたくさん生まれる。

人と話すことが主題なので、絶対に多いほうが楽しい。

 

 

〇数字が近いほうが推理し甲斐がある

数字が46、50、52、71みたいな感じだと、みんな微妙なところを言うからおもしろい。笑

お題が「無人島にもっていきたいもの」とかだと
「懐中電灯」「ペットの犬」「まあまあ切れる包丁」「調味料」みたいなきつい進行になる。

そっからじりじり寄せてくのがおもしろいんだけどね。笑

 

 

〇初心者向きのボードゲーム

このゲームは、良くも悪くも初心者向けのゲーム。

「初めてボードゲームやるんだけど、どれからやればいい?」って人は、ぜひプレイしてみてほしい。

逆にある程度ボードゲームをやってきた人からすると、物足りなさも感じるかも。

まあ、おもしろいことに変わりはないけどね。

 

知ったかぶりの評価

Ito評価

確かにおもしろいが、好みも含めてこの評価。
やっぱ考える要素がもうちょっとあるほうがいいかな。

 

こんな人に勧めたい

 

・大人数で盛り上がれるゲームがやりたい人

・みんなでペチャクチャ話しながらやるゲームが好きな人

・旅行に持っていけるゲームを探している人

 
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