【ボドゲ】ごいたのレビュー

今回はボードゲーム「ごいた」のレビューを書きました。

 

※感想が多いので、細かいルール説明はありません!
ツイッターの画像と大まかな説明でご勘弁を!

 

ごいたってどんなボードゲーム?

 

・ゲーム説明:2 vs 2に分かれて行うカードゲーム! 

・プレイ時間:20~30分

・プレイ人数:4人 

・対象年齢 :6歳~

 

 

 

ごいたのルールをざっくり箇条書き!

 

コンポーネント

・カード:32枚
将棋の駒をモチーフにしたカード。
カードの種類は

  • し(ふ):10枚
  • 香       :4枚
  • 馬           :4枚
  • 銀   :4枚
  • 金       :4枚
  • 角       :2枚
  • 飛   :2枚
  • 王       :2枚

・得点チップ:15枚
50点のチップと10点のチップです。
得点計算をするときに使います。

・早見表:4枚
どのカードを出したら何ポイントもらえるかが書いてあります。
1人ずつ確認用として持っておけます。

 

ゲームの目的

チームのどちらか一人が、先にカードを出し切ってあがる。
得点を積み重ね、相手チームよりも先に150点を獲得する。

 

 

ゲームの準備

・チームメイトと向かい合うように座ります。

・すべてのカードをシャッフルし、8枚ずつ配ります。

 

ごいた1

 

・適当な方法で初めのプレイヤーを決めます。

 

アクション

・基本的なアクションは「①カードを2枚出すor②パスをする」です。

 

① カードを2枚出す
プレイヤーは、「受け」のカードと「攻め」のカードの2枚を出します。受け・・・相手の攻めを受けるカード。基本的には、相手が出した攻めのカードと同じカードでなければ受けられない。攻め・・・相手を攻めるカード。基本的には、何を出してもいい。
※初めのプレイヤーは、特に受ける必要がないため、受けのカードは伏せて出し、攻めのカードのみ表にして出します。

 

POINT「王」だけは、「し」「香」以外のすべてのカードを受けることができます。
また、「王」は2枚のうち1枚が場に出されない限り、攻めのカードとしては使えません。
もしも、自分が2枚とも持っていた場合は、最初から攻めとして使うことができます。

 

② パスをする
相手の「攻め」を受けられるカードがない場合や受けたくない場合は、パスを選びます。
全員がパスをした場合はリセットとなるので、パスを受けたプレイヤーは受けのカードを伏せて出し、攻めのカードをのみ表にして出します。

 

ごいた2

 

・これを繰り返し、先にすべてのカードを出し切ったプレイヤーのチームに得点が与えられます。
点数は最後に出したカードの種類によって異なります。

  • し  ・・・10点
  • 香、馬・・・20点
  • 銀、金・・・30点
  • 飛、角・・・40点
  • 王  ・・・50点

 

・また、最後に出した2枚のカードが同じカードだった場合、最後に出したカードの2倍の点数を受け取ります。

・ゲームを繰り返し、先に150点に到達したチームが勝ちです。

 

 

・尚、ごいたではカードが配られた時点で、一人で持っている「し」の枚数によって手役が発生します。

  • 5し・・・「し」が5枚。チームメイトと相談し、カードを配りなおすか続行するかを選びます。
  • 6し・・・「し」が6枚。残りのカード2枚のうち、高いほうの得点を得ます。その後、カードを配りなおし、6しだったプレイヤーから始まります。
  • 7し・・・「し」が7枚。残りの1枚のカードを2倍した得点を得ます。その後、カードを配りなおし、6しだったプレイヤーから始まります。
  • 8し・・・「し」が8枚。そのチームは、100点を獲得します。その後、カードを配りなおし、8しだったプレイヤーから始まります。
  • 10し・・・自分もチームメイトも「5し」の場合。150点を受け取り、ゲームを終了します。

 

 

 

ごいたの感想!

・・・良い点
・・・中立的な意見
・・・気になった点

 

◎プレイしていくにつれて、カードを推測できるのがおもしろい

このゲームは、パスをすることがけっこう多い。

理由は、同じカードの枚数がそれほど多くないから。

なので、プレイしていくとだんだん誰が何のカードを持っていないのかがわかってくる。

それを踏まえたうえで戦略を練っていくのが、このゲームのおもしろいところかなと思う。

 

 

◎ルールはシンプル

将棋の駒をモチーフに作られているので難しそうだと思うかもしれないけど、やってみるとそんなことはない。

一度プレイすれば理解できるレベルなので、小さい子でもやれる。

 

 

△4人いないとできない

多くのボードゲームが幅広い人数に対応している中で、4人いないとできないってところはどうしてもデメリットに感じてしまう。

多くても少なくてもダメだからね。

 

 

△チーム要素をあまり感じられなかった

たとえば「コードネーム」は、まさに「チーム戦」っていう言葉が似あう。

片方がヒントを出し、もう片方がそれをくみ取り、答えるというシステム。

ゲーム自体が、チーム戦じゃないと成り立たないようになっている。

そう考えると、このゲームのチーム要素って薄いなと感じてしまった。

理由は、チーム戦じゃなくてもゲームが普通に成り立つから。

チームじゃないといけない部分がないんだよね。

これなら、トランプのナポレオンみたいに「誰がチームかわからないけど、プレイをしながら推測していく」っていう感じのほうがおもしろそう。

 

 

知ったかぶりの評価

ごいた評価

申し訳ないけど、はまらなかった。
チーム戦ができるゲームとしてすごく絶賛されていたので、期待しすぎたのかもしれない。

 

 

 

こんな人に勧めたい

 

・チーム戦ができるボードゲームを探している人

・手軽にできるカードゲームがやりたい人

 

人気記事 2人専用・2人で遊べるボードゲーム50選!