【ボドゲ】ゴブレット・ゴブラーズ レビュー!

今回はボードゲーム「ゴブレット・ゴブラーズ」のレビューを書きました。

 

※感想が多いので、細かいルール説明はありません!
ツイッターの画像と大まかな説明でご勘弁を!

 

ゴブレット・ゴブラーズってどんなボードゲーム?

 

・ゲーム説明:変則的な3目並べゲーム!

・プレイ時間:5分

・プレイ人数:2人 

・対象年齢 :7歳~

 

 

ゴブレット・ゴブラーズのルールをざっくり箇条書き!

 

コンポーネント

・ゴブレット・ゴブラーズ:12個(以下、「コマ」と書きます)
が6個ずつで、それぞれ大・中・小が2個ずつあります。

・柵:4本
3×3マスを作るための柵です。

 

 

ゲームの目的

・たて、よこ、ななめのどれかを揃える。

 

ゲームの準備

・柵を組み立てて、3×3マスのフィールドを作ります。

・各プレイヤーは、赤または青のコマを手元に置きます。

・適当な方法で初めのプレイヤーを決めます。

 

アクション

・プレイヤーは、交互にコマを置いていきます。

置くときのルール
・置いてあるコマより大きなコマで被せることができる
・手元のコマを置いてもいいし、すでに置いたコマを移動させてもいい

・たて、よこ、ななめのどれかを、先にそろえたプレイヤーが勝利となります。

・また、移動させようと思って場のコマを手に取ったときに、被せられていたコマが現れたことでラインが揃ったら、揃ったコマの色のプレイヤーが勝利となります。

 

 

ゴブレット・ゴブラーズの感想!

 

○うっかりで勝敗がつくことも!

被せることができるルールが加わったことで、戦略性がグンと増している。

被せたコマも覚えておかなきゃいけないから、想像以上に考えることが多い。

そのため、気づいたときには負けなんてこともある。

うっかり被せていたコマを取ってしまい、「あっ!」となることも。笑

 

 

○ルールが簡単なので、いきなり始められる

ほとんどの人が知っている○×が基盤になっているので、誰でもすぐにプレイすることができる。

子どももすぐにプレイできるし、進行中も難しいことがないので、家族で楽しくやれるボードゲームだと思う。

 

 

〇物足りなさは否めない

いろんなボードゲームをプレイした身からすると、少し物足りないかなと感じた。

楽しくないわけじゃないけど、連続で何回もやろう!とはならないかな。

 

 

知ったかぶりの評価

ゴブレット・ゴブラーズ評価

とにかくルールは簡単なので、子どもでもすぐにできるところはいい。
いろんなゲームの合間にやるくらいがちょうどいいかな。

 

こんな人に勧めたい

 

・2人専用のゲームを探している人

・子どもでも簡単にできるゲームが欲しい人

 

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