【ボドゲ】キャッチ・ザ・ムーンのレビュー

今回はボードゲーム「キャッチ・ザ・ムーン」のレビューを書きました。

 

※感想が多いので、細かいルール説明はありません!
ツイッターの画像と大まかな説明でご勘弁を!

 

 

キャッチ・ザ・ムーンってどんなボードゲーム?

 

・ゲーム説明:月に向かって梯子を架けろ!

・プレイ時間:20分

・プレイ人数:2~6人

・対象年齢 :6歳~

 

 

キャッチ・ザ・ムーンのルールをざっくり箇条書き

 

コンポーネント

・梯子:30本
この梯子をバランスよく架けていきます。

・土台:1個
梯子を架けるための土台で、雲の形をしています。
初めに梯子を挿すための穴が、いくつか空いています。

・月の涙トークン:7個
3つ受け取ると負けになります。

・ダイス:1個
ダイスの出目によって、梯子の架け方が変わります。

 

 

ゲームの目的

 すでに置かれた梯子を崩さないように、梯子を架けていく

 

 

ゲームの準備

・雲の土台の好きな場所に2本の梯子を挿しこみます。

・適当な方法で初めのプレイヤーを決めます。

 

 

アクション

手番では、次の順でプレイします。

  1. ダイスを振る
  2. 梯子を架ける

 

 

①ダイスを振る

ダイスを振って、どのように梯子を架けるかを決めます。
ダイスの出目は以下の3通り。

  • 梯子1つと接触させる
  • 梯子2つと接触させる
  • 一番高くなるようにする

 

梯子の架け方

 

 

②梯子を架ける

ダイスの出目に従って梯子を架けます。

この時、梯子を落としてしまったり、出目の通りに架けられなかった場合は、月の涙トークンを1つ受け取らなければなりません。

 

 

 ゲーム終了

すべてのトークンがなくなった時点でゲーム終了です。
持っている月の涙トークンが、もっとも少ないプレイヤーの勝利となります。

 

 

 

キャッチ・ザ・ムーンの感想

 

◎何とも言えないハラハラ感

まず、想像していたよりも難しかった。
理由は、最初の2つの梯子がかっちり固定されているわけではないから。

普通にグラグラ動くからね。笑
このおかげで、大人でも楽しめるような難易度になっているんだろうな。

プレイしている感覚は、しいて挙げるならジェンガが近いかもしれない。
上にブロックを置くときのドキドキ感、あれに似ているかな。

ただ、こっちのほうが梯子を架けるパターンもいろいろあるし、梯子自体の形も微妙に違うので、そういうところも凝ってておもしろいかな。

何より視覚的に見てすごく楽しい。
この楽しさは、他のゲームにはなかなかない部分だね。

 

 

◎テーマとプレイ感が絶妙にマッチ

そもそものテーマ、「月に向かって梯子を架ける」というのがおしゃれすぎる。
そして、そのおしゃれなテーマにプレイ感が見事にマッチしてる。

土台が雲の形をしているのも、個人的にはすごく好き。
外箱のデザインも海外の絵本にありそうな雰囲気。

プレイする前からワクワクさせてくれるゲームはいいね。

 

 

〇誰でもできる

瞬発力も高い思考力もいらない。
求められるのは、器用さやバランス力。

なので、本当に誰でもできる。

「老若男女問わず」という面で、これほど対応しているゲームはなかなかないよ。

また、遊べる人数は6人までになってるけど、それは月の涙トークンが7個だからだと思う。
実際に遊ぼうと思えば、何人でも遊べる。

あまり有名ではないけど、ボードゲームに慣れていない人におすすめしたいゲーム。

 

 

知ったかぶりの評価

キャッチザムーン評価

いいね。

評価自体は好みで点数をつけてるけど、ゲームの出来はすごくいい。

誰かが崩しちゃったら盛り上がるし、崩さなくても高く架けた梯子が壮観。
プレイした感じ、気になる部分もなかったからね。

 

 

 

こんな人に勧めたい

・バランス力が重要なゲームをやりたい人

・幅広い人数で遊べるゲームを探している人

・月に向かって梯子を架けたい人

 

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