【ボドゲ】2人専用or2人で遊べるボードゲーム50選!

ボードゲームには、2人専用のゲーム・2人で遊んでも楽しいゲームがたくさんあります!

 

そこで今回は、ボドゲ歴3年の私が

 2人用・2人で楽しめるボードゲームを50個ご紹介します。

 

 

尚、各ゲームでは、以下の5項目で評価をつけています。

  1. おすすめ度
  2. 戦略度
  3. 実力度
  4. 難易度
  5. にぎやか度

 

おすすめ度・・・私が2人用として勧めたいかどうか、もう一度やりたいと思うか

おすすめ

 

戦略度  ・・・じっくり戦略を練るのか、ころころと変わる場に合わせていくのか

戦略度

 

実力度  ・・・実力がものを言うゲームか、運要素が大きいゲームか

実力度

 

難易度  ・・・ルールが難しいorアクションが複雑か、簡単orアクションが単純か

難易度

 

にぎやか度・・・わいわい盛り上がるゲームか、クールに腰を据えてやるゲームか

にぎやか度

 

※あくまで私個人が感じた感想ですので、一つの意見としてみてください!

 

 

ちなみに私は、時間がかかるアブストラクトゲームが好きです。
なので、アブストラクト系が苦手な人は、逆に私のおすすめ度が低いゲームがいいかもしれません!

これも指標の一つにしてみてください!

 

知ったかぶり
それでは、紹介していきます!

 

 

目次

2人専用ボードゲーム

 

①パッチワーク

パッチワーク

引用:Hobby JAPAN

  • プレイ人数:2人
  • プレイ時間:30分

 

さまざまな形の布タイルをパズルのように置き、9×9マスのボードを埋めていくゲームです。

布タイルは、自分が持っているボタンで買うことができます。
タイルの中には、ボタンを回収できるものもあるのですが、そういったタイルは面積が小さい!

勝利点にもなるボタンを拾うか、面積の大きいタイルを拾うか、非常に悩みます。

 

 

〇知ったかぶりの評価

パッチワーク評価

 

基本、アクションは「タイルを買う→買ったタイルを置く」だけなのに、非常に奥が深い!

毎回同じタイルを拾えるかもわからないため、いろんな展開になるね。

また、ぱっと見複雑そうに見えるけど、プレイしてみるとなんてことない。
1回プレイすれば、2回目からは戦略練りながらプレイできるよ。

 

このゲームの詳しい記事

今回はボードゲーム「パッチワーク」のレビューを書きました。 ※感想が多いので、細かいルール説明はありません!ツイッターの画像と大まかな説明でご勘弁を! パッチワークってどんなボードゲーム?[…]

パッチワーク

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②ゴブレット・ゴブラーズ

  • プレイ人数:2人
  • プレイ時間:5~15分

 

大・中・小、3つのコマを駆使して戦う、〇×ゲームです。

このゲームの特徴は、大きく2つあります。

一つは、小さなコマの上から、それよりも大きなコマをかぶせることができる点。

もう一つは、手元のコマだけでなく、すでに置かれているコマを動かすこともできる点。

この2つの特殊なルールが、〇×ゲームを、よりハイレベルなものにしています。

 

 

〇知ったかぶりの評価

評価2

 

ルールは非常に簡単ですぐに覚えられる!
それでいて、戦略性ばつぐんのところは高評価。

また、被せたコマをしっかりと把握していないと、うっかり負けることもあって面白い。笑

しかし、もとが〇×ゲームであるため、”何回もやろう!”となるようなゲームではなかった。

ゲームを何個か持ってて、合間合間でやるくらいがちょうどいいかな。

 

このゲームの詳しい記事

今回はボードゲーム「ゴブレット・ゴブラーズ」のレビューを書きました。 ※感想が多いので、細かいルール説明はありません!ツイッターの画像と大まかな説明でご勘弁を! ゴブレット・ゴブラーズって[…]

ゴブレット・ゴブラーズ

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③バトルライン

バトルライン

引用:クロノノーツ ゲーム

  • プレイ人数:2人
  • プレイ時間:~30分

 

3枚のカードでフォーメーション(役)を作って勝負し、フラッグを獲得していくゲームです。

フラッグは全部で9つあり、一定数のフラッグを手に入れられれば勝利です。

6色×1~10までのカードを使って作れる役は、全部で5種類あるのですが、大事なのは3つの項目。

  1. どの役で勝負するか
  2. どのフラッグで勝負するか
  3. いつ勝負するか

この3つが常に頭を悩ませます!

 

 

〇知ったかぶりの評価
評価3

控えめに言ってめちゃくちゃ面白い。
1日中やってられる。

カードを1枚出して山札から補充するというアクションの繰り返しだが、実力と運とのバランスが絶妙。

手にあるカードでなんとか戦い方を考えるのは、まさに軍を率いる隊長のよう。

ルール自体はそんなに難しくないけれど、カードの種類や役をきちんと把握するには、1,2回デモプレイするのがいいかな。

自分の中では、即買いレベルのゲーム。

 

このゲームの詳しい記事

今回はボードゲーム「バトルライン」のレビューを書きました。 ※感想が多いので、細かいルール説明はありません!ツイッターの画像と大まかな説明でご勘弁を! バトルラインってどんなボードゲーム?[…]

バトルライン

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④ノッカノッカ

 

  • プレイ人数:2人
  • プレイ時間:5~15分

 

交互にコマを移動させ、先にあるゴールエリアを目指すゲームです。

5×6マスのフィールドで白と黒に分かれ、5つのコマを使って戦います。
自分のターンでは、コマをたて、よこ、ななめに1マス移動させることができます。

そして、このゲームの最大の特徴、それは、

移動先にコマがあった場合、そのコマの上に乗せることができるのです(最大3段まで)。

下にあるコマは動かすことができませんので、この特徴をうまく使って進める必要があります。

 

 

〇知ったかぶりの評価
評価4

感覚としては、算数チックなところがあるので、理系の人のほうが得意な印象。

もちろん、文系の人も楽しめる。

私は将棋やオセロが大好きなので、この手のゲームはすごく好き。

あと、コンポーネント(ボードゲームの内容物、部品)がめちゃくちゃシンプルでおしゃれ。

高級チョコレートが入ってそうな箱に入ってるし、中身もそれっぽい。笑

 

このゲームの詳しい記事

今回はボードゲーム「ノッカノッカ」のレビューを書きました。 ※感想が多いので、細かいルール説明はありません!ツイッターの画像と大まかな説明でご勘弁を!  ノッカノッカって[…]

ノッカノッカ

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⑤TOKYO HIGHWAY (トーキョーハイウェイ)

トーキョーハイウェイ

引用:itten games

  • プレイ人数:2人
  • プレイ時間:30~50分

 

高速道路を作って、車を走らせていくゲームです。

先に10個の車コマを置いたプレイヤーが勝ちとなります。

車コマを置くためには、自分の道路が相手の道路を、超えるorくぐらなければなりません。

どのように交差させるかが、非常に悩ましいです。

また、道路を作るときに、相手のコマや道路、柱を動かしてしまうと、ペナルティが与えられます。

手先の器用さも求められるゲームです。

 

 

〇知ったかぶりの評価
評価5

まず、とにかくおしゃれ!

ゲーム中の状態で置いておいたら、インテリアと勘違いするほどのきれいさ。

もちろん、ゲームも面白い。

車を置くときは専用のピンセットを使うのだが、これがまあ器用じゃないとなかなかに難しい。笑

「一風変わったボードゲームをやりたい!」という人には、特におすすめ。

 

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⑥きょうあくなまもの

きょうあくなまもの

引用:Studio GG

  • プレイ人数:2人
  • プレイ時間:10分

 

カードを出し、その効果で相手のライフチップ4枚を削っていくゲームです。

使う道具は16枚のカードのみ。

3枚の魔物カードと13枚の呪文カードで構成されており、その内容はすべて異なります。

基本的なアクションは、山札からカードを1枚引き、カードを2枚プレイするというもの。

ゲームの肝となるのは、相手の呪文を無効化するカウンターチップ。

このカウンターチップをいつ使うかが、勝敗を分けると言っても過言ではありません。

 

 

〇知ったかぶりの評価
評価6

名前に反して絵柄がポップなのがいい。笑

プレイしてみると、思ったよりも単純にはいかない。
何より実力と運のバランスが絶妙だと感じた。

また、同じカードが1枚もないため、同じ手札になることが少なく、毎回戦術が変わるのもいいところ。

連続でも遊びたくなるゲーム。

 

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きょうあくなまもの

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⑦ヌメロン

  • プレイ人数:2人
  • プレイ時間:10分

0~9から3つを使って設定した数字の組み合わせを、相手より先に当てるゲームです。

お互いに3つの数字を宣言し合い、そこから落ちた情報をもとに推理していきます。

推理のヒントとなるのは「EAT」と「BITE」という情報。

「EAT」は、宣言した数字があり、なおかつ、場所も一致していることを指します。

「BITE」は、宣言した数字はあるが、場所は一致していないことを指します。

このような情報と、特殊な効果を持つアイテムを使って、相手の数字をあばいていきます。

 

 

〇知ったかぶりの評価
評価7

手軽にサクッとできるゲーム。

こういう情報をもとに推理するゲームは大好き。

ポイントは最初の宣言でどれだけ情報をゲットできるか。

まあ、最初はまったくわからないからほぼ運になってしまうんだけどね。笑

持ち運びも楽だし、連続でプレイしたいと思えるのは良いゲームの証拠。

 

このゲームの詳しい記事

今回はボードゲーム「ヌメロン」のレビューを書きました。お互いに設定した数字を当て合うゲームです。 ヌメロンってどんなボードゲーム? ゲーム内容:相手が設定した数字を当てろ! プレイ時間:15~[…]

ヌメロンアイキャッチ

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⑧クヴィーク!(Quiek!)

クヴィーク

引用:BREMEN Games

  • プレイ人数:2人
  • プレイ時間:10~15分

 

4色のタイルを設置し、はらぺこねずみをチーズへ導くゲームです。

赤青黄緑それぞれ4×4マスのフィールドが正方形状にくっつき、全体で8×8マスになっています。

スタートプレイヤーはねずみコマとチーズコマを任意の場所に設置し、そのあとはお互いに色のタイルを置いていきます。

勝利条件はねずみコマをチーズコマへ導くことです。

ただし、ねずみコマは壁に当たるまで直進し続けます。

うまくタイルを設置していき、ねずみをチーズへ導けそうなら「クヴィーク!」とコールし、チャレンジしてみてください。

みごとチャレンジが成功すれば、勝利となります。

 

 

〇知ったかぶりの評価
評価202人専用のアブストラクト系で色を4つも使うのは、なかなかめずらしい。

陣取りのようなゲームではないため、じりじり差がつくのではなく、勝敗はパッとつく。

クアルトのように相手から渡されたタイルを設置するため、何を渡すかも非常に重要で常に気が抜けない。

タイルを置くルールが若干ややこしいため、慣れるのに少し時間がかかるかも。

だけど、その置き方の制限がゲームをおもしろくしているので、ぜひ覚えてプレイしてみてほしい。

うまいことねずみをチーズへ導けると、本当に「やったー!」てなる。

デザインもシンプルでかわいらしくていいですよ。

 

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クヴィーク

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⑨壁紙戦争

 

  • プレイ人数:2人
  • プレイ時間:30分

 

3×3マスのフィールドで長方形カードと対角線カードを使って戦うゲームです。

目的は、カードを置いて柄か色を縦、横、斜めのどれかで揃えることです。

プレイヤーが使うのは2×2マスのカード。

長方形2マスにアイコンが描かれているカードと、対角線2マスにアイコンが描かれているカードの2タイプがあります。

これをうまく出して、柄や色を揃えていきます。

このゲームの最大の特徴は、アイコンの上書きができるところ。

あいてが揃えたパターンをつぶし、新しく自分のパターンを作る。

まさに壁紙戦争の名の通りの戦いです。

 

〇知ったかぶりの評価
評価21

おもしろい!

このゲームの基盤は○×ゲームなんだけど、そこからは大きく離れたゲーム性がある。

上書きできるシステムが非常におもしろく、文字通りつぶしあいが楽しめる。

柄が3種類、色が3種類あるため、けっこういろんなパターンがあり、迷ってしまった。笑

対等にやりたいなら、砂時計を使うべき!

文字や数字が書かれてないため、小さい子でも遊びやすいと思う。

 

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⑩将棋

  • プレイ人数:2人
  • プレイ時間:30分

 

いろいろな駒を使って、あいての王を詰ませるゲームです。

説明不要のアブストラクトゲーム。

チェスと違って、取った相手の駒を使えるところが特徴です。

いまや無料アプリもたくさん出ているため、お手軽にプレイできるゲームになりました。

 

 

〇知ったかぶりの評価
評価8

勝ったときものすごく嬉しくて、負けたときものすごく悔しいゲーム。

ルールは難しくないが、駒の動き、定石など、覚えることが圧倒的に多い。

一度覚えてしまえば楽しいのだが、そこにたどり着くまでにやめないでいられるか。

ぜひ最初はアプリでやってもらいたい。

 

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⑪オセロ

  • プレイ人数:2人
  • プレイ時間:10分

 

相手のコマを自分のコマではさむことで、自分の色にできる陣取りゲーム

こちらも説明不要なゲームでしょう。

ルールは自分のコマではさんだ相手のコマはすべて裏返る(自分のものになる)だけです。

やってみると意外に奥が深いゲームです。

 

〇知ったかぶりの評価
評価9ルールがシンプルなのにいろいろな戦術があって面白い。

将棋に比べれば覚えることは少ないが、定石を覚えようとするなら、多少の根気と時間は必要。

覚えてしまえばすごく楽しい。

オセロも無料アプリが出ているので、そこから入ってみてはどうか。

 

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⑫KLASK(クラスク)

クラスク

引用:KLASK(クラスク)公式サイト

  • プレイ人数:2人
  • プレイ時間:10分

 

磁石で操作するスティックを使って行う、ホッケーのようなゲームです。

普通のホッケーは、相手のゴールエリアにパックを入れることで点数が入りますよね。

クラスクはそれ以外にも点数が動くルールが3つあります。

  1. 場にある3つの白いコマにスティックがくっついてしまうと相手に1点
  2. 自分のゴールエリアにスティックが落ちてしまうと相手に1点
  3. 操作するスティックが倒れてしまったら相手に1点

つまり、自殺点が多いホッケーなんですね。

スティックは思いのほか早く動くので、スピード感があって楽しいゲームです!

 

 

〇知ったかぶりの評価
評価10

めちゃくちゃ面白い。

まず家でホッケー出来るのが最高。

それにいろんな得点ルールが絡むことで、すごく戦いが白熱する。

くっつくと相手に点が行ってしまう白いコマが、2つくっついている時があり、そのときは地獄。笑

大人とか子どもとか関係なく遊べるところは非常にいい。

 

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今回はボードゲーム「KLASK(クラスク)」のレビューを書きました。 ※感想が多いので、細かいルール説明はありません!ツイッターの画像と大まかな説明でご勘弁を!  KLA[…]

クラスク

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⑬ごきぶりデュエル

ごきぶりデュエル

引用:メビウスゲームズ

  • プレイ人数:2人
  • プレイ時間:15~25分

 

4匹のごきぶりを相手よりも早く自分の陣地に引き寄せるゲームです。

2人のプレイヤーは「だまし屋」と「予想屋」に分かれてプレイします。

だまし屋は、表面が緑の○のタイル3枚と表面が赤の×のタイル1枚を裏向きにして並べます。

予想屋は、その4つから緑の○タイルを予想して選んでいきます。

予想が当たれば、ごきぶりは予想屋側へ、はずしたら、残りの裏向きのタイルの分だけごきぶりはだまし屋側へ行きます。

相手との駆け引きが楽しいゲームです。

 

 

〇知ったかぶりの評価
評価11こういう駆け引きがあるゲームは好きだが、思ったよりもはまらなかった。

情報が少ないから、けっこう運任せになってしまう場面も多い。

それでも、ごきぶりがギリギリのラインに来た時は、けっこうヒリヒリする。

どちらかといえば、多人数用のゲームだが同メーカーのメビウスゲームズが出している、ごきぶりポーカーのほうが好きだなと感じた。

あとは、「ゴキブリなんて絵でも見たくない!」って人はやめといたほうがいい。笑

 

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今回はボードゲーム「ごきぶりデュエル」のレビューを書きました。ごきぶりを自分の陣地に引き寄せるゲームです。 ごきぶりデュエルってどんなボードゲーム? ゲーム内容:ごきぶりをおびき寄せろ! プレ[…]

ごきぶりデュエルアイキャッチ

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⑭ブロックスデュオ

 

  • プレイ人数:2人
  • プレイ時間:30分

 

手持ちのタイルが残らないように、ボードに配置していくゲームです。

テトリスのような形をしたタイルを交互に置いていきます。

タイルを置くときのルールとして、角と角が接するように置かなければなりません。

また、この時、辺と辺が接してしまってはいけません。

どちらも置けなくなったときに、手持ちのタイルの面積が多く残ってしまったプレイヤーが負けです。

 

 

〇知ったかぶりの評価
評価12

めちゃくちゃ面白い。

もともと4人用のブロックスが好きでよくやっていたのだが、2人用も同じくらい面白い。

戦略はむしろ2人用のほうが立てやすいと思う。

なんにせよボードゲームの世界に飛び込むなら、持っておきたいゲームの一つ。

ちなみに、4人用のブロックスでも2人で遊ぶ方法があるらしいので、人数が増える可能性があるなら、4人用を買ってもいいかも。

 

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今回はボードゲーム「ブロックス」のレビューを書きました。 ※感想が多いので、細かいルール説明はありません!ツイッターの画像と大まかな説明でご勘弁を! ブロックスってどんなゲーム?&nb[…]

ブロックス

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⑮ジャイプル

ジャイプル

引用:Hobby JAPAN

  • プレイ人数:2人
  • プレイ時間:30分

 

プレイヤーは商人となり、手持ちのカードを得点となるコインと交換していくゲームです。

コインはダイヤモンド・金・銀・布・香辛料・皮の6種類で、それぞれ価値が違います。

一気にたくさん交換したほうがボーナスがついてお得です。

だけど、早めに交換したほうが価値の高いコインがゲットできます。

そして、このゲームのキーとなるのは、ラクダカード。
ラクダカードを引き取る?それとも放出する?

コインと交換はできませんが、このラクダの扱い方がゲームの進行に大きく関わってきます。

 

 

〇知ったかぶりの評価
評価132人専用ゲームは、どうしてもアブストラクト系(運要素がないゲーム)になりがちだけど、ジャイプルはうまく運の要素を組み込んでいる。

手札をどう揃えて、いつコインと交換するかという戦略的なところもありつつ、山札から何のカードがめくられるかわからないドキドキ感もある。

あとは、ラクダ。

うまい人はまじでラクダの使い方がすごい。笑

絵の色合いもすごくきれいで、シンプルなデザインのコンポーネントとはまた違った良さがある。

アブストラクト系が苦手な人は一度プレイしてみて!

 

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ジャイプル

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⑯クアルト

クアルト

引用:キャスト・ジャパン

  • プレイ人数:2人
  • プレイ時間:10~15分

 

勝利条件が4つある変則的な4目並べのようなゲームです。

4×4のフィールド上にコマを置き合っていきます。
この時、自分が置くコマは、毎ターン相手プレイヤーが選びます。

特徴的なのは勝利条件。

縦、横、斜めに4つ揃えるのですが、揃え方は次の4通り。

  1. 色が同じ
  2. 高さが同じ
  3. コマ全体のフォルムが同じ
  4. てっぺんの形が同じ

どれかになった場合に、「クアルト」と宣言すれば勝ちになります。

 

 

〇知ったかぶりの評価
評価14非常に気の抜けないゲーム。

すべてを把握していたつもりでも、気づいたときには負けていることがある。笑

アブストラクトなんだけど、ちょっとしたうっかりで場面がひっくり返るからおもしろい。

ただ、16手以内に必ず終わるため、ずっとやってると置く順番が似てきてしまう。

根っこが同じゴブレット・ゴブラーズのほうが評価が低いのは、好みってことで。笑

 

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今回はボードゲーム「クアルト」のレビューを書きました。 ※感想が多いので、細かいルール説明はありません!ツイッターの画像と大まかな説明でご勘弁を! クアルトってどんなボードゲーム?&n[…]

クアルト

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⑰ガイスター

ガイスター

引用:メビウスゲームズ

  • プレイ人数:2人
  • プレイ時間:10~20分

 

6×6マスのフィールド上で良いおばけと悪いおばけを操って戦うゲームです。

お互いに良いおばけ、悪いおばけを4つずつ持ち、フィールドの自分の陣地に配置してスタートします。

このとき、相手のおばけは、どれが良いおばけなのか、どれが悪いおばけなのかわかりません。

配置したら、交互にコマを動かして進めていきます。

勝利条件は3つ。

  1. 相手の良いおばけを4つすべて取る
  2. 自分の悪いおばけを4つすべて取らせる
  3. いいお化けを相手側の角まで運ぶ

どの条件を満たして勝ちに行くのか非常に悩む、心理戦が味わえるゲームです。

 

 

〇知ったかぶりの評価
評価15シンプルな心理戦が楽しめる。

コマを取る・取られるにしたがって動きが変わっていくのが、心を揺さぶられているようでおもしろい。

悪いおばけを3つ取ってしまうと、かなり慎重になったりとか。

しかし、シンプルすぎるがゆえに、はまらない人もいるだろうなと思う。

私も1回目は楽しかったが、何回も連続で出来るゲームではないと感じてしまった。

ネット上ではかなり好評のゲームなので、好き嫌いがはっきりとわかれるゲーム。

 

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今回はボードゲーム「ガイスター」のレビューを書きました。 ※感想が多いので、細かいルール説明はありません!ツイッターの画像と大まかな説明でご勘弁を! ガイスターってどんなボードゲーム?[…]

ガイスター

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⑱ハツデン

ハツデン

引用:NEW GAMES ORDER

  • プレイ人数:2人
  • プレイ時間:30分

 

5種類の自然エネルギーを使った発電所を建築し、街への送電網を完成させるゲームです。

プレイヤーは「太陽」「地熱」「風力」「水力」「バイオマス」のエネルギーを取り合います。

相手よりも多く発電することも大事ですが、街にちょうどいい量の電力を供給することも大事です。

あちらを立てればこちらが立たずといったゲームで、何を選択するかが非常に重要です。

送電量や点数に直接かかわる特殊技術カードを、うまく使えるかどうかも重要です。

 

 

〇知ったかぶりの評価
評価16まず絵柄がめちゃくちゃ好み。

すごく優しくて、テーマの自然エネルギーにぴったり。

それだけでおすすめ度を1上げてると言っても過言ではない。笑

もちろん、ゲームもおもしろい。

街に送ることができる電力の量が決まっているため、それを超えないようにプレイしなければいけない。

うまく送電量を調整するために、4つのアクションからどれを選ぶのか非常に悩む。

どこかを得るにはどこかを捨てなければいけないため、接戦になるようにゲーム設計されている。

非常にバランスがとれたゲーム。

 

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ハツデン

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⑲ナインブレイク

 

  • プレイ人数:2人
  • プレイ時間:5~15分

 

足し算を組み込んだオセロのようなゲームです。

使うコマには裏表に数字が書いてあり、足すと7になるように設計されています。

基本的なルールはオセロと同じで、相手のコマを自分のコマではさんだら裏返して進めていきます。

このゲームの最大の特徴は

「はさんでいるコマの合計が、はさまれているコマの数字を上回っていれば、裏返すことができる」

というものです。

そのため、プレイヤーは常に頭の中で足し算を行いながらプレイするのです。

ゲームの特性があってか、知育ゲームとしての人気も高いようですね。

 

 

〇知ったかぶりの評価
評価17足し算が入るだけでオセロがこんなにも変わるのか。

裏返したら何の数字になるか、相手があと何を持っているのかを考えながら、足し算もする。

頭が非常に疲れるゲームだけど、私はこういったゲームが好きなのでやりがいがある。笑

小学校低学年の子にやらせたら、絶対計算早くなるだろうな。

 

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ナインブレイクアイキャッチ

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⑳セブンワンダーデュエル

セブンワンダーデュエル

引用:Hobby JAPAN

  • プレイ人数:2人
  • プレイ時間:30分

 

場にあるカードを選んでプレイし、建造物や七不思議を建造していくゲームです。

プレイヤーは3世代プレイします。

 

各世代ごとに軍隊を強化したり、都市を発展させたりして勝利点の獲得を目指します。

勝利条件は勝利点を取る以外にも2つあり、それらの条件を満たせば即勝ちになります。

どういった展開でゲームを進めていくかが、非常に楽しいゲームです。

 

 

〇知ったかぶりの評価
評価182人用ゲームの中では、かなり「ボードゲームっぽいゲーム」だと感じた。

アクション自体は難しくないが、カードに何が書かれているか、どんな七不思議があるかなどをすべて把握するには、1,2回のプレイでは足りないだろう。

しかし、そこを乗り越えれば、いろいろな戦術を考えながらプレイできるおもしろさがある。

どちらかというと、ボードゲームをやってきた人向けのゲームだと思う。

「初めてボードゲームをやる!」という人は、別のゲームから入ったほうがいいかも。

 

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㉑R-Rivals(アールライバルズ)

アールライバルズ

引用:QBIST

  • プレイ人数:2人
  • プレイ時間:5分~

 

お互いに8枚のカードを使って行うじゃんけんのようなゲームです。

それぞれカードを1枚選び、同時にオープンして勝負します。

先に4勝したほうが勝ちです。

カードには0~7までの数字が書かれており、基本的にはその大小で勝負がつきます。

しかし、各カードにさまざまな特殊効果があり、ときには小さい数字で相手を倒せたりもします。

特定のカードにだけ勝利するカードや、勝敗自体をつぎの勝負に持ち越してしまうカードなんてのもあるのです。

一筋縄ではいかない勝負が楽しめます。

 

 

〇知ったかぶりの評価
評価19たった16枚のカードでここまで白熱した勝負ができるのがいい!

他のゲームと違って、お互いのカードをすべてわかっているからこその戦略が練れる。

また、ターン制ではなく同時オープンなので、こういう系のほうが盛り上がりがあるなと感じる。

ルールも簡単、1ゲームがすぐ終わる、使うのは16枚のカードのみ、旅行のお供にぴったり!

同じ作者がつくった「ラブレター」というゲームは、アールライバルズの複数人版で、より盛り上がりがあるので、ぜひチェックしてみて!

 

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㉒シトラスポット

シトラスポット

引用:Friedegg Games

  • プレイ人数:2人
  • プレイ時間:~15分

 

傷んだオレンジを相手より先に取らないようにするゲームです。

ガチガチの心理戦です。

各プレイヤーはオレンジ4つ、傷んだオレンジ1つ、レモン3つ、片面が透明な袋5つを用意します。

袋にオレンジ4つと傷んだオレンジ1つを入れ、裏向きにして好きな順番で相手の前に並べたらスタートです。

各プレイヤーは、同じ側の端っこの袋から交互に「チェック」か「レモン」をコールしていきます。

「チェック」は袋を表向きにすること。「レモン」は裏向きの状態でスルーして次の袋に行くこと。

これを繰り返し、先に傷んだレモンをチェックしてしまったほうが負けです。

 

 

〇知ったかぶりの評価
評価22初めて見たとき「これ本当にボードゲーム!?」って思った。

もうほぼインテリアじゃん。

初見でゲームだとわかる人いないでしょ。笑

ゲーム自体はシンプルな心理戦。

アクションは2択ながら、なかなかに悩む。

2ゲーム3ゲームとやってくと、次相手がどう配置してくるのかとか考えながらできるのがいい。

1ゲームでは、良さがあまりわからないかも。

 

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シトラスポット2

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㉓990(くくまる)

くくまる

引用:くくまる(990)

  • プレイ人数:2人
  • プレイ時間:5~15分

 

九九とオセロと6目並べが融合したゲームです。

6×6マスのフィールドには、36個の数字が書いてあります(九九の結果が36個であるため)。

プレイヤーはカードを出して掛け算をし、その結果の数字があるマスにコマを置きます。

これをお互いにくり返し、たて、よこ、ななめのどれかで、先に6目そろえたプレイヤーが勝ちです。

また、自分のコマで相手のコマをはさんだときは、ひっくり返すことができます。

九九が苦手な子にプレイしてもらいたい知育ゲームです。

 

 

〇知ったかぶりの評価
評価23大人が遊んでも楽しめるが、個人的にはナインブレイクのほうがいいかも。

理由は、ナインブレイクは足し算の結果が裏返るか裏返らないかにも影響するけど、くくまるは九九の結果に対し、絶対的な置き場所があるため、戦略性の部分で少し劣るかなと感じたから。

こう思う一方で、小さな子のための知育ゲームとしては、めちゃくちゃレベルが高いとも思った。

今まで、九九を主題にしたゲームはなかったんじゃないかな。

 

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くくまるアイキャッチ

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㉔頭脳絶好調 ミニ

 

  • プレイ人数:2人
  • プレイ時間:30分

 

うまくタイルを隣接させ、得点を狙うゲームです。

使うのは、六角形が2つつながった雪だるま型のタイル。

プレイ時には6枚のタイルを持ち、1枚プレイしたら1枚補充します。

それぞれのタイルには、6種類あるマークのうち1種類、または、2種類描かれています。

得点方法は自分が置いたタイルが、同じマークとどれだけ隣接しているか。

6種類のマークの得点は独立しているので、自分がゲットしたいマークを隣接させていきましょう。

このゲームの特徴は勝利条件。

「自分の6種類のマークでもっとも低い点数が、相手のもっとも低い点数を上回っていれば勝ち」

つまり、6種類の点数をまんべんなく取っていかなければならないのです。

 

 

〇知ったかぶりの評価
評価24
単純なアブストラクト系にはないおもしろさがある。

まず、使うタイルを6つの中から選ばなければならないところがいい。

限られた選択肢の中でどう戦うかを考えるのがすごく楽しいし、運要素も絡むため、将棋やオセロと比べてガチガチになりすぎない。

アブストラクトが苦手な人にもやってほしいと感じた。

あと、ボードゲームやってるとたまーに「アクション数は多いけど、一つのことに気を使ってプレイしていればけっこう勝ててしまう」ゲームに出会ったりする。

だけど、このゲームは勝利条件の部分でその項目をクリアしているので、考えが単調にならない。

私がいいなと思うボードゲームの条件の一つに「プレイが単純であっても、思考は単純にならないもの」という項目があるが、それを満たしているゲーム。

 

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頭脳絶好調1

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㉕ツイクスト

 

  • プレイ人数:2人
  • プレイ時間:30~40分

 

ブリッジを対岸までかける陣取りゲームです。

プレイヤーは自分の手番で盤上の穴にペグを1本差し、任意でブリッジをかけます。

ブリッジは、ペグ同士が桂馬の位置にある場合にかけられます。

勝利条件は、スタートエリアから対岸まで1本道のブリッジをかけることです。

ルールはこれだけでとてもシンプルですが、やってみるとものすごく頭を使うゲームです。

 

 

〇知ったかぶりの評価
評価25

すごく洗練されたアブストラクト系ゲーム。

アクションは「ペグを挿す」と「ブリッジを架ける」だけなのに、ものすごく頭を使う。

また、穴の数が多いため、フィールドを広く使って戦える。

そういう意味では囲碁に近いかもしれない。

でも、囲碁よりもぜんぜん簡単にプレイできるので、おすすめ!

私も囲碁できないし。笑

 

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㉖シノミリア

 

  • プレイ人数:2人
  • プレイ時間:15分

 

出したカードの数に、ベットするチップ数を近づけるゲームです。

各プレイヤーは0~9のカードから1枚選び、裏向きにして出します。

その後、交互にチップを出し合い、場のチップが9枚になるorどちらともパスをした時点で、カードのチェックに入ります。

チップの枚数により近い数のカードを出したプレイヤーが、場のチップとさらに相手から2枚のチップを受け取ります。

どちらかのチップがなくなるか、手札が2枚になったら終了です。

まるでEカードのような心理戦が味わえます。

 

 

〇知ったかぶりの評価
シノミリア評価

自分が出したチップ数に応じて結果が変わるのは、まさにギャンブルそのものだ。

このゲームのポイントは、捨て札にならない9のカード。

ルール上9がなくならないので、それが人を迷わせる反面、「迷ったら9出せばいける」みたいな思考にもなりやすい。

なぜなら、両者がパスしない限りチップは積まれ続けるから。

連続で9を出させないために手持ちのチップ数も多くないのだろうけど、それでも9が強いことは否めない。

どうせなら9は捨て札にできるとして5とかを捨て札にできないようにしたほうが、よりカード選択に幅が広がるんじゃないかなと思った。

 

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2人以上で遊べるゲーム

 

㉗ドメモ

ドメモ

引用:メビウスゲームズ

  • プレイ人数:2~5人
  • プレイ時間:5~15分

 

見えている数字タイルをもとに、自分の持っている数字タイルを当てるゲームです。

1~7までの数字タイルを使います。
各数字タイルの枚数は、書かれている数字と同じ枚数あります(3のタイル=3枚、6のタイル=6枚)。

各プレイヤーは裏向きの状態からタイルを持ってきて、自分側が背になるように置きます。

この状態から、自分が持っているのはどの数字タイルなのかを宣言して当てていきます。

 

 

〇知ったかぶりの評価
評価非常にシンプルながら、戦略、運、確率の要素すべてが入っていておもしろい!

慣れてくると、相手が宣言した数字から読めてきたりもする。

ルールなんてあってないようなものだし、1回やればすぐに覚えられる。

少し評価が辛めなのは、2人でも楽しいけど、4人でやったときのほうがおもしろいと感じたため。

これも知育ゲームとしていいんじゃないかな。

 

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ドメモ

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㉘ナインタイル

ナインタイル

引用:Oink Games

  • プレイ人数:2~4人
  • プレイ時間:15分

 

誰よりも早く、9枚のタイルをお題の柄にあわせるゲームです。

各プレイヤーは、裏表にマークが描かれたタイル9枚を3×3になるように置きます。

マークは全部で6種類あります。

お題のカードが出たら一斉にタイルを動かし、もっともはやくそろえられた人が勝利です。

リアルタイムで競争をしているので、ハラハラ感が味わえます。

 

 

〇知ったかぶりの評価
評価28おもしろい!

お題通りになかなかそろわないもどかしさがいい感じ!

人の増減でプレイ感が変わるゲームではないので、何人でやっても楽しい。

思っていたよりも実力差が出るゲームではあるかな。

なんにせよ、この手軽さでここまでおもしろいのはあっぱれ!

 

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ナインタイルプレイ

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㉙ナインタイルパニック

ナインタイルパニック1

引用:Oink Games

  • プレイ人数:2~5人
  • プレイ時間:25分

 

3つのお題に沿ってタイルを並び替えるパズルゲームです。

ナインタイルから派生した作品です。

今回のタイルには、裏表に道とさまざまな絵が描かれています。

それは、家だったりハンバーガーだったり宇宙人だったり。

遊び方は、ナインタイルと同じように、お題に沿って9枚のタイルを動かしていきます。

今回の特徴はお題が3つ出ること。

それぞれに得点条件があるので、いろいろ動かしてどれが一番条件に当てはまるかを考えます。

だけど、誰かが完成させてから90秒以内に揃えられなければ、点数はもらえません。

もっとお題を追求するか、とにかく点数を得るためにできるだけ早く作るか、非常に迷うゲームです。

 

 

〇知ったかぶりの評価
評価29これもおもしろいな~。

お題が多くなった分、どのお題を中心に動かしていくのかが非常に重要になってくる。

すべてあてはめようとすると時間がなくなって、結局ぜんぜんできなかったりする。笑

2人だと競う相手が少ない分、よりお題を追求しようとするから、ギリギリまでタイルを動かし続けてるのが楽しいよ。

自分の好みとしては、ナインタイルパニックのほうが好き。

でも、ナインタイルもおもしろいから、両方持っててもいいと思う。

 

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ナインタイルパニック

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㉚タギロン

タギロン

引用:JELLY JELLY GAMES

  • プレイ人数:2~4人
  • プレイ時間:15分

 

質問カードを使い、相手の数字をあばくゲームです。

使うのは0~4,6~9までの赤と青のタイル+5の緑のタイル2枚、計20枚のタイル。

各プレイヤーは裏向きのタイルから5枚持ってきて、相手から見えないように置きます。

その後、交互に質問カードを使い、相手のタイルの数字と色をあばいていきます。

すべてわかったら自分の手番で宣言し、みごと5つのタイルを当てれば勝ちです。

 

 

〇知ったかぶりの評価
評価303or4人プレイだったら、おすすめ度は間違いなく一番左。2人プレイならこの評価。

このゲームの特徴は、質問者以外の情報だけ聞けるということ。

なので、3人or4人でプレイすると、情報が虫食いのようになる。

そして私は、その虫食いのような状態から、論理を組み立てていくのが楽しいと感じた。

2人だと質問したことがすべてわかるので、純粋な競争のようになり、少し味気ないかなと思った。

それでも、ゲーム性はばつぐんで、頭の中でパズルを組み立てるのが好きな人にはピッタリ!

あと、このゲームプレイ時間15分て書いてあるけど、普通に30分以上はかかるよ。

ちなみに、私の友人でこのゲームが嫌いな人はいないね。

 

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㉛ドミニオン

ドミニオン

引用:Hobby JAPAN

  • プレイ人数:2~4人
  • プレイ時間:30分

 

財宝カードでアクションカードを購入し、デッキを強化していくゲームです。

プレイヤーは財宝カードを使って、アクションカードや勝利点カードを買っていきます。

アクションカードはゲームを有利に進めるためのカード、勝利点カードは得点だけが描かれているカードです。

このゲームの特徴は、買ったカードはのちに山札へ組み込まれるところです。

つまり、勝利点カードを買わなければ勝てないけど、そればかり買ってしまうと、手番で良いプレイができなくなってしまうため、アクションカードも程よく手に入れる必要があるのです。

アクションカードの種類は豊富なので、どのカードを使って山札を構築してくかが鍵となります。

 

 

〇知ったかぶりの評価
評価31はじめに、このゲームは自分の周りでも4:1くらいの割合で好き:嫌いがわかれている。
自分は少数派なので、やったことがない人は一度やってみてから評価したほうがいい。

デッキ構築という分類のゲームなのだが、基本的に個人のプレイが淡々と進んでいくので、どうも盛り上がりにかける。

また、ある程度プレイするとアクションカードの強さに偏りがあることがわかる。

そのため、買われないカードと買われるカードがはっきりしてしまう。

これは同時に、戦略がパターン化してしまうことも意味する。

1度に使うカードの種類は少なくないため、それほど単調にはならないけど。

いくつも拡張版が出ているゲームではあるので、やはり1度プレイしてから判断してほしい。

2人よりは複数人でプレイすることをおすすめする。

好きな人はごめんなさい。

 

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㉜コリドール

コリドール2

引用:Gigamic PLAY Department Store

  • プレイ人数:2or4人
  • プレイ時間:10分~

 

自分のコマを相手より先に対岸へ移動させるゲームです。

9×9マスのフィールド上で行います。

プレイヤーは自分の手番で、「コマを1マス動かす」or「板を設置する」を選び、実行します。

板は相手の目の前などに置き、できるだけ遠回りさせるために使います。

この板は10枚しかないので、うまく使う必要があります(4人プレイ時は1人5枚)。

また、ルートを完全にふさぐことは禁止です。

板をうまく活用し、相手より先にゴールしましょう!

 

 

〇知ったかぶりの評価
評価32
これは4人で遊ぶより2人で遊んだほうが楽しい。

楽しいというより、ギスギスしないといったほうが正しいかも。

板を置くという行為が、相手を直接邪魔することになるので、4人プレイだと特定のだれかを攻撃していることがわかってしまう。

2人ならお互いの邪魔をするのは当然のことなので、特にそういったことは気にせず遊べるかなと思う。

ゲーム自体はおもしろいよ。

板の枚数が限られているので、いつどこに設置するかがめちゃくちゃ迷う。

 

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コリドール

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㉝ラブレター

ラブレター2

引用:ArcLight

  • プレイ人数:2~4人
  • プレイ時間:5~10分

 

うまくカードを使い、相手を脱落させるゲームです。

使用するのは8種類16枚のカードです。

裏向きにしてシャッフルし、各プレイヤーに1枚ずつ配ります。

最初のプレイヤーは山札からカードを1枚引き、2毎のうちどちらかをプレイします。

これを交互に行い、相手を先に脱落させたプレイヤーが勝ちです。

カードの効果は様々なものがあり、いろいろな展開をむかえます。

 

 

〇知ったかぶりの評価
評価33
2人で遊ぶのであればアールライバルズ、3人or4人で遊ぶのであればラブレターがいい。
3人or4人ならおすすめ度は一番左。

このゲームは、ときに一瞬で勝負がつくことがある。

それだけ特殊な効果をもつカードが多い。

たまに、山札から1枚目引いてきた瞬間負けるときがある。笑

何が起こるかわからないのが、このゲームの楽しいところ。

カードの総数が16枚と少ないので、山札がなくなってくると相手のカードを推理できるのもいい。

サイズもコンパクトなので、持ち運びも簡単。

旅行にもっていくボドゲを考えたら、まずこれ。

 

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ラブレター

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㉞cuboroトリッキーウェイ

cuboro

引用:galiton

  • プレイ人数:2~4人
  • プレイ時間:20~50分

 

玉をできるだけ長い道を通過させてゴールさせるゲームです。

9×9マスのフィールドに立体のブロックを設置し、玉が通る道を作ります。

玉が多くの道を通れば通るほど、点数は高くなっていきます。

ブロックは表面だけでなく、トンネルのように中身が開いているものもあるので、長い道を作るのはなかなかに困難です。

 

 

〇知ったかぶりの評価
評価34
パズルゲームというよりはパズルを遊んでいる感覚。

もちろん、おもしろい。

限られた手数で、どう玉を導くか。

トンネルを使おうとすると想像以上に頭が疲れる。

一度ゴールしたエリアは使えないため、それもまた頭を悩ませる。

子どもたちに遊ばせていたら、自然と空間想像能力が付きそう。

ただ、もっとゲームらしいゲームをやりたい人は、別のを選んだほうがいいかも。

 

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㉟ホップビアー

 

  • プレイ人数:1~8人
  • プレイ時間:15分

 

ビール瓶の蓋を投げて、瓶の注ぎ口にあるマグネットにくっつけるゲームです。

遊び方は3種類ありますが、行うアクションはすべて同じです。

ビール瓶の蓋をマグネットめがけて投げます。

マグネットがめちゃくちゃ強力なので、けっこうくっつきます。

また、対象年齢が16歳以上となっているのは、ドイツでは16歳からお酒を飲めるからです。笑
(実際の対象年齢は4歳以上)

 

 

〇知ったかぶりの評価
評価35シンプルにアクションがおもしろい!

慣れてしまったら、距離を遠くしたり、別のルールを作ってみたりするとより楽しめる。

どちらかといえばみんなでワイワイやる感じ。

でも、酔ってれば少人数でも楽しい。笑

頭が回らなくなってきたとき用のゲームとして、いいかもしれない。

 

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ホップビアー

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㊱カルカソンヌ

カルカソンヌ

引用:メビウスゲームズ

  • プレイ人数:2~5人
  • プレイ時間:30~60分

 

タイルを配置し、ミープルを置いて、道・教会・街を完成させていくゲームです。

基本的なアクションは「タイルを矛盾がないように置く」「ミープルを置く」ことです。

2つのアクションをしていく中で、道・教会・街を完成させれば点数が入ります。

シンプルなルールながら、1手1手が非常に悩ましいゲームです。

 

 

〇知ったかぶりの評価
評価36おもしろい!

カルカソンヌはプレイ人数:2~5人となっているが、2人が一番楽しい。

世界大会も2人プレイなので、この人数がもっともゲームを白熱させる人数なんだと思う。

もちろん、複数人でも楽しいことに変わりはない。

ゲームの中身は、戦略と運の要素が抜群にいい。

また、1つのアクションの中に膨大な数のパターンがあるため、何度やっても飽きない。

タイルがけっこう広がるので、広くて平らな面がないところではできない。

 

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カルカソンヌ

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㊲おばけキャッチ

おばけキャッチ

引用:メビウスゲームズ

  • プレイ人数:2~8人
  • プレイ時間:20~30分

 

お題に合ったコマを誰よりも先に取るゲームです。

使うのはお題カードと白おばけ、青本、赤イス、緑ビン、灰色ねずみの5つのコマです。

ルールはお題カードがめくられたと同時に、あてはまるコマを先に取った人が勝ちです。

お題カードは「色も種類も同じコマが描いてあるもの」と「同じコマが描いていないもの」があります。

前者は、カードに描かれているものと同じコマをキャッチしてください。

後者は、色も種類もまったく関係ないものをキャッチするのです。

たとえば、あるカードに青いイスと灰色のおばけが描かれていた場合、色も形もまったく関係ない緑ビンをキャッチします。

とっさの判断力が求められるゲームです。

 

 

〇知ったかぶりの評価
評価37

おもしろい!

2種類のカードが「あるもの」と「ないもの」をキャッチするようにできているので、めちゃくちゃ迷う。

複数人でやってると、違うコマを取ってしまうこともけっこうある。笑

ルールがめちゃくちゃ簡単で、小さい子からお年寄りまで幅広くできるのがいい。

1回の勝負も一瞬なので、テンポよく進んでいく。

いろんなバージョンが出ているので、ぜひ探してみて。

 

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おばけキャッチ

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㊳ハイパーロボット

 

  • プレイ人数:1~∞人
  • プレイ時間:30分

 

ロボットを目的地まで最短手数で導くゲームです。

まばらにマークが描かれたボードに、赤青黄緑のロボットを置きます。

目的は、今のロボットの位置からお題のマークの位置まで何手でたどり着けるかを考えることです。

このロボットは、壁に当たるまで直進し続けます。

ほかのロボットもうまく動かし、マークへ導きましょう。

プレイヤーは頭の中で道筋を考えたら、「○○手!」と宣言し、砂時計をひっくり返します。

砂時計が落ちきるまでに、より少ない手数が浮かべば、宣言できます。

砂時計が落ちきったら、最短距離を示した人から検証し、みごと導ければチップを獲得します。

 

 

〇知ったかぶりの評価
評価38

めちゃくちゃおもしろい!

誰かが思いついてもゲームは続くので、それが焦りにもなり、冷静さと迅速さ両方が求められる。

このゲームの難しいところは、コマを動かして考えられないこと。

苦手な人は、そもそもたどりつくのも難しかったりする。

なので、そういった面から、好き嫌いはっきり分かれるゲームかなと思う。

ちなみに、私と数学好きな友人は大好きで、文系の友人はかなり苦戦していた。

 

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ハイパーロボット

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㊴タイニータウン

タイニータウン

引用:株式会社ケンビル

  • プレイ人数:1~6人
  • プレイ時間:45~60分

 

資材を置いて、建物を建てるゲームです。

各プレイヤーは4×4マスのボードを受け取ります。

7種類の資源をうまく配置し、多くの建物を建てていきます。

ポイントは、設置する資源はプレイヤーが順番に決めていくこと。

また、6マスすべてが埋まってしまったら、そのプレイヤーは終了してしまうことです。

うまく配置しないと、建物が建てられないままマスだけが埋まってしまうので、相手がどの資源を宣言するのかも考えながら置く必要があります。

 

 

〇知ったかぶりの評価
評価39人数によってプレイ感覚がけっこう異なるゲーム。

2人でやる場合は、2ターンに1回は欲しい資源がもらえるため、できるだけ高い点数の建物を建てようとするプレイになる。

3人以上でやる場合は、自分が欲しい資源を頻繁にゲットできないため、マスがすぐに埋まらないよう広く構える必要がある。

少人数のほうが、ガチガチのアブストラクトっぽい。

2人でのプレイはもちろん楽しい。

 

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タイニータウン

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㊵キャッチ・ザ・ムーン

 

  • プレイ人数:2~6人
  • プレイ時間:20分

 

梯子を月に向かって架けていくゲームです。

プレイヤーはダイスに従い、梯子を高く架けていきます。

ダイス通りでなかったり、梯子を雲と触れさせてしまったりすると、月が泣いてしまいます。

3度泣かせてしまった人は、脱落となります。

最後まで残った人の勝利です。

 

 

〇知ったかぶりの評価
評価40器用さが求められるゲーム。

やるにつれてどんどん立体的に大きくなっていくのが楽しい。

無理だろ!って思うような形でも、意外と架かったりする。

テーマにあったプレイ性もいい!

人数関係なく遊べる。

 

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キャッチザムーン

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㊶BIG SHOT(ビッグショット)

 

  • プレイ人数:2~4人
  • プレイ時間:45分

 

効果な区画を手に入れるために、キューブを競り落とすゲームです。

このゲームの特徴は、競り落としたキューブが得点になるのではなく、キューブを置くことで手に入れることができる区画が得点になるところです。

しかし、1つの区画には7つのキューブが置かれたら、精算しなければなりません。

その区画にもっとも多く自分のキューブを置いたプレイヤーが区画をゲットできるのですが、もっとも多いキューブ数が複数あった場合、そのプレイヤーたちは無効になり、次に多いプレイヤーの手元にわたります。

キューブを競り落とすタイミングと、どう配置するかが非常に悩ましいゲームです。

 

 

〇知ったかぶりの評価
評価41
4人プレイならおすすめ度は左から2番目、3人プレイなら左から3番目、2人ならこの位置。

まず、デザインがかなり爽やかにできていて、めちゃくちゃ好み。

そして、ゲームもおもしろい。

競りの対象がそのまま得点になるわけではないから、余計に落としどころを付けづらい。

競り落とすためには借金をするときが必ず来るのだが、どこまで借金するかも悩みどころ。笑

勝負所を探すのがすごく楽しい。

ただ、やっぱり競り系のゲームは、人数がいないとおもしろさがかなり失われる。

2人でやるなら、もっと違うゲームがいいと思う。

 

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ビッグショット

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㊷エレベータ前で

エレベータ前で1

引用:Saashi&Saashi

  • プレイ人数:2~4人
  • プレイ時間:20分~

 

エレベータの前に、人を割り込ませるゲームです。

プレイヤーは、エレベータカードの前に自分の色の人物カードを並べることを目的とします。

各人物カードは、誰の前に割り込めるかが決まっています。

各プレイヤーは2枚の手札から1枚選んでプレイし、山札から補充します。

山札がなくなった後に、手札が1枚になったらラウンド終了です。

終了後、エレベータカードの得点表に従って、得点が割り振られます(前に並んでる3人or4人)。

このゲームの特徴は、自分の色のカードは自分だけでなく、全員が使えるところです。

また、迷子ルールとカフェルールがいろいろな展開を呼びます。

 

 

〇知ったかぶりの評価
評価42

まずゲームテーマがめちゃくちゃおもしろい。笑

「エレベータに乗るためにどうやったら人の前に割り込めるか」なんてゲーム初めてだわ。

それでいて、プレイ感がテーマにものすごく合ってる。

ゲームの鍵を握るのは、カフェルール。

いかにしてカフェに連れ出せるかが大事。

2人だとガチガチの思考プレイになるけど、常に手札が2枚のおかげで運要素もけっこうあるので、楽しく遊べる。

3人or4人だと割と話しながらワイワイやる感じのプレイになる。

 

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エレベータ前で

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㊸ブムントゥ~アフリカの夜明け~

ブムントゥ

引用:Arclight Games

  • プレイ人数:2~5人
  • プレイ時間:30分

 

うまく動物タイルを取り、得点を獲得するゲームです。

8×8マスのフィールドに8種類の動物タイルをランダムに配置します。

プレイヤーはタイルからタイルへ移動するときに、元の位置にあったタイルを獲得します。

ポイントは、動物によって移動の仕方が異なるところです。

タイルについているマークや動物勢力図をうまく活用することが、勝利への鍵となります。

 

 

〇知ったかぶりの評価
評価433人以上でプレイするなら、おすすめ度は左から2番目、2人ならこの評価。

このゲームで大事なのは動物勢力表なのだが、この勢力表では2位以上はほぼ点数を取れる仕組みになっている。

そのため、2人より多い人数でプレイしたほうが、もらえない人も出てきておもしろい。

また、2人だと動きの制限がそれほどかからないので、あまり迷うことなく移動できてしまう。

なので、プレイ中に物足りなさを感じてしまうかも。

タイルのデザインは、壁画チックでめちゃくちゃ好き。

3人以上でやるなら、おすすめしたいゲーム。

 

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㊹ナンバーナイン

ナンバーナイン

引用:メビウスゲームズ

  • プレイ人数:1~4人
  • プレイ時間:20分

 

数字タイルをできるだけ高く積み、高得点を狙うゲームです。

このゲームで得られる点数は、置かれているタイルの数値×(段数-1)の合計になります。

そのため、プレイヤーは数字の形をした数字タイルをできるだけ高く積み上げていきます。

置くときは、ほかのタイルと触れるように置かなければなりません。

また、2段、3段と積んでいくときは、置いた下の部分にすきまなくタイルがないと置けません。

全部で20枚置いたら終了です。

 

 

〇知ったかぶりの評価
評価44おもしろい!

まず、このゲームは個人プレイが基本なので、何人でもおもしろさは変わらない。

数字タイルもけっこう複雑な形をしているので、意外と高く積むのは難しい。

個人戦なのに直接相手が関与するわけではなく、なおかつスピード勝負でもないという、なんか不思議なプレイ感があるゲーム。笑

やってることはパズルっぽいけど、論理的というよりかは感覚的なものが大きいかなとも思った。

小さい子もお年寄りも一緒になって遊べるゲームは、やっぱりいいね!

 

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㊺それはおれの魚だ!

それはおれの魚だ!2

引用:アークライト(ArcLight)

  • プレイ人数:2~4人
  • プレイ時間:20分

 

ほかのプレイヤーよりも多くの魚をとることをめざすゲームです。

1~3匹の魚が描かれた六角形のタイル60枚を正方形状に敷き詰めて並べます。

各プレイヤーは、自分の色ペンギン2匹を好きなタイルに置いてスタートします。

プレイヤーは、どちらかのペンギンを選び、別のタイルへ移動させます。

このとき、移動前の位置にあったタイルを回収してください。

タイルに描かれた魚の数が得点となります。

ペンギンはたて、よこ、ななめにどこまでも直進することができます。

しかし、穴が開いているところやほかのペンギンを飛び越えることはできません。

すべてのペンギンが動けなくなったときに、もっとも多くの魚を獲得していた人が勝利です。

 

 

〇知ったかぶりの評価
評価45

人数によってプレイ感が少し違った。

2人だと、終盤までひたすら魚を取れるようにプレイする。

けっこう接戦になりやすく、最後まで気の抜けない勝負が楽しめた。

対して、3人以上だと、中盤くらいからペンギンの移動範囲を気にし始める。

プレイしていく中で、動きをどう変えていくか考えるのが楽しい。

ただ、最初にタイルを並べるのだけがめちゃくちゃめんどくさい。

 

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それはおれの魚だ

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㊻Rummikub(ラミィキューブ)

ラミーキューブ

引用:増田屋コーポレーション

  • プレイ人数:2~4人
  • プレイ時間:30分

 

相手よりも先に自分のタイルをなくしていくゲームです。

使用するのは106枚のタイル。

赤・青・黒・黄のタイルが1~13まで2セットずつとジョーカータイルが2枚です。

プレイヤーはランダムに14枚のタイルを受け取ります。

このタイルを相手よりも先に出し切れば勝利です。

タイルの出し方は「ラン」「グループ」「アレンジ」の3種類。

  • 「ラン」は、同じ色で連続した数字タイルが3枚以上であることです。
  • 「グループ」は、同じ数字で違う色のタイルが3枚or4枚であることです。
  • 「アレンジ」は、すでに場に出ているタイルにくっつけたり、分解したりして新しい「ラン」や「グループ」を作ることです。

考える時間を設定することで、脳みそをギュンギュン使った勝負が楽しめます。

 

 

〇知ったかぶりの評価
評価46

なんだこのおもしろさは。

「アレンジ」ルールがゲームの質を数段引き上げてる。

特に場のタイルを使って連鎖的に置いていけたときは、脳みそ興奮しまくり。笑

人数が多いほうが、場に出るタイルが多いため連鎖は起きやすい。

でも、2人でも初期タイル数を増やせば、十分すぎるくらいおもしろい。

あと、プレイするときはしっかり考える時間決めたほうが、公平にプレイできるし、ダラダラ感もなくていい。

私の好きなボドゲランキングトップ5に入っているゲーム。

 

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ラミーキューブ

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㊼BOSK(ボスク)

BOSK

引用:Floodgate Games

  • プレイ人数:2~4人
  • プレイ時間:30~45分

 

四季を通して樹木の生長をうまくコントロールしていくゲームです。

基本的なアクションは、春と秋に行い、夏と冬では得点計算を行う。

春のアクションでは、樹木を植える。

この植える位置によって、夏に得られる得点がまず決まる。

秋のアクションでは、風向きに応じて紅葉した葉を散らす。

どう散らすかで、冬に得られる得点が決まる。

1年を終えたときに、もっとも得点が高い人が勝利。

 

 

〇知ったかぶりの評価
評価47

めちゃくちゃおもしろい!

まず、今まで見てきたどんなボードゲームよりもコンポーネントがきれい。

それだけでものすごくテンションが上がる。

異なる得点計算があるのも楽しい。

また、得点は単純な数の大きさ分ではなく、順位に応じて変動するのが憎いところ。

得点が大きく動くのは冬だが、夏にもある程度点数が欲しい。

そのために、春と秋にどう動くか、悩ましい。笑

あと、プレイしてるとめちゃくちゃリスをけん制し合う。笑

とにかく1度はプレイしてみてほしいゲーム。

 

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㊽スシゴーパーティー!

スシゴーパーティー1

引用:Hemz Universal Games

  • プレイ人数:2~8人
  • プレイ時間:20分

 

寿司ネタやサイドメニューをうまくゲットして、高得点を狙うゲームです。

25種類のメニューカードから8種類選んでプレイします。

プレイ人数に合わせてカードを抜き取り、シャッフルして各プレイヤーに渡します。

すべてのプレイヤーは手札から1枚選んだら、残りは左隣に渡します。

受け取ったら、同じように1枚選び、残りを左隣に渡します。

手札がなくなったら、メニューカードに応じて得点計算をします。

3ラウンド行い、もっとも得点が高い人が勝利です。

 

 

〇知ったかぶりの評価
評価48

3人以上でプレイするならおすすめ度は一番左、2人プレイならこの評価。

絵柄がポップでいいね!

カードの得点方法さえ覚えてしまえば、子どもでも簡単にプレイできる。

カードを回すのも、回転寿司感あってめちゃくちゃ楽しい。

また、メニューカードが25種類あるので、いろんなパターンがあり飽きない。

このゲームの大事なところは、誰がどんなメニューを集めているかをしっかりと観察するところ。

それにより、自分が取るべきカードはどれなのかが見えてくる。

3人以上だとカードの全把握が難しいため、同じメニューを集めようとしてしまい、どちらが折れるかみたいな頑固さ勝負になることもあっておもしろい。

2人だとカードの全把握がしやすいため、どのカードを取るかの線引きが割と簡単になってしまう。

なので、このゲームは少なくとも3人以上のほうが、おもしろさを味わえると思う。

 

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スシゴーパーティー

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㊾ファフニル

ファフニル

引用:Oink Games

  • プレイ人数:2~4人
  • プレイ時間:30分

 

ニワトリが産む宝石を競り落とすゲームです。

このゲームの特徴は、競りの目的が2つあるところです。

1つは、宝石を競り落とすこと。

もう1つは、いらない宝石を捨てて、相場の変動を図ること。

宝石の価値をうまく動かすことができれば、高得点を狙うことができます。

 

 

〇知ったかぶりの評価
評価493人以上ならおすすめ度は左から2番目、2人ならこの位置。

競り落とした宝石と手元にある宝石をあわせて相場が決まる、少し不思議な競りが味わえる。

個人的には、マイナス点を避けるために、序盤からけっこう大胆なプレイをしてもいいと思う。

どうなるかはわからないけど。笑

とにかくこのゲームは、競りの中にもプレイヤーによって方向性の違いがあるところがおもしろい。

同じアクションなのに、口に出さずとも人の考えが現れるゲームは好きだ。

だけど、競り系のゲームはやっぱり3人以上でやりたい。

 

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㊿ウボンゴ3D

ウボンゴ3D

引用:メビウスゲームズ

  • プレイ人数:2~4人
  • プレイ時間:25分

 

誰よりも先に完成を目指す、立体パズルゲームです。

各プレイヤーは問題のボードと指定のブロックを手元に置きます。

砂時計をひっくり返してスタートし、ボードの形に2段すきまなく積み上げた人は、「ウボンゴ!」と叫びます。

クリアできた順にポイントとなる宝石が与えられます。

パズル的な脳みそを使うゲームで、頭の体操にすごくいいです!

 

 

〇知ったかぶりの評価

めちゃくちゃおもしろい!

イメージは、知恵の輪を競争してやっている感じ。

個人の戦いでの競争なので、基本的に人数が多かろうが少なかろうがまったく問題ない。

タイムアタックをやりたい人は、1人でも楽しめる。

2D(平面)のものも販売されているけど、圧倒的に3Dのほうがおもしろい。

パズル系が得意な人だと、2Dは物足りなさを感じると思う。

友人3人とやってみたところ、はっきり理系と文系で結果がわかれた。

私と理系の友人は3ピースであれば、けっこうスイスイ解けたけど、文系の友人2人は苦手なようで、5分かかってもできない問題もあった。笑

それでも、初めて4ピースの問題に挑んだときは骨が折れた。笑

問題数も多いから飽きないし、頭を鍛えるのにもピッタリ!

 

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いかかでしたでしょうか。

2人プレイのボードゲームを探しているなら、この中にあなたに合うゲームが必ずあります!

ぜひ参考にしてみてください。

それでは、失礼します。