【実体験】ボードゲームカフェで相席をした感想

エビ
海老
「ボードゲームカフェの相席に興味あるけど、どんな感じなんだろう?」

 

知ったかぶり
「お話します!」

 

 

 本記事のテーマ

【実体験】ボードゲームカフェで相席をした感想

 

 

今回は私が実際にボードゲームカフェで相席をした時の様子を書いていきます。

気になっている方の参考になれば幸いです。

 

それでは、書いていきます。

 

ボードゲームカフェって?

 

「ボードゲームは持ってるけど、ボードゲームカフェには行ったことない」という方のために、そもそもボードゲームカフェとはどんなところなのかを説明します。

 

ボードゲームカフェとは

→たくさんのボードゲーム(電気を使わないゲーム)が遊べる場所です。

 

お店ごとで下記のような部分が異なるため、事前に確認しておいた方がいいですね。

  • ボードゲームの数
  • 軽食
  • フリータイムの有無
  • 席数と予約

 

〇ボードゲームの数

最重要項目ですね。

ボードゲームの数は、お店によってかなり違います。

数百個置いているお店もあれば、十数個のみのお店もあります。

十数個の中に自分がプレイしたいボードゲームがあればいいですが、なかなかそうはいきません。

「あのボードゲーム遊びたいな」なんて言いながらお店に向かうと、そのボードゲームが置いてなかったなんてことは普通にあります。

メインがないとテンションもガタ落ちですよね。

 

なので、まずはボードゲームの数をチェックしましょう。

ほとんどの場合、お店のホームページで扱っているボードゲームを見ることができます。

わからなければ、直接お店に電話して聞いてしまうのもいいと思いますよ。

 

 

 

〇軽食

軽食関係では、大きく2種類に分けられると考えます。

  • カフェにボードゲームがインしたタイプ
  • ボードゲームにカフェがインしたタイプ

 

カフェにボードゲームがインしたタイプ

こちらはカフェとボードゲーム、どちらの要素も同じくらいあるお店です。

いろんなボードゲームがあるのはもちろん、ドリンクや軽食も豊富なことが多いです。

中には、夜になるとお酒を出してくれるところもありますよ。

ただ、「ボードゲームにカフェがインしたタイプ」と比べると、若干席料がかかるかなと感じます。

まあでも、ボウリングやカラオケなんかに行くよりも安いところが多いですよ。

 

 

ボードゲームにカフェがインしたタイプ

こちらはボードゲーム要素にかなり特化したタイプのお店です。

基本、お店の中はさっぱりしており、ボードゲームだけが大量に陳列されています。

私が行くお店では、ドリンクは扱っているけど軽食は扱っていないですね。

ドリンクもガラスのコップなどはなく、プラスチックとストローのあのタイプですね。

まさに「ボードゲームをやるため」に来るお店です。

 

やはりこちらの方が、陳列されているボードゲームの数は多いなと感じます。

また、席料もかなり安いですね。

「この値段で1日ボードゲーム遊び放題なの???」とよく思います。

私が行くお店は、お菓子とかは持って行ってもOKなので、それを考えると私はこちらのタイプのほうが良いですね。

 

 

どちらにも良さがありますね。

雰囲気や軽食も楽しみたいなら上のタイプ、ボードゲームだけをガッツリ楽しみたいなら下のタイプが良いです。

 

 

〇フリータイムの有無

ほとんどのお店でありますが、一応確認しておいたほうが良いでしょう。

やはり時間を気にしながら行うボードゲームより、気にしないで自由に行えるボードゲームのほうが良いですからね。

その時に料金も確認しておけばOKです。

 

 

〇席数と予約

席数を確認しておくことも大事です。

特に個人でやっておられるボードゲームカフェなんかは、それほど広くないところもあります。

知ったかぶり
複数人で行かれる場合は、行きたい時間に席が空いているか事前に尋ねるのが良いですよ。

 

実際、私がよく行くボードゲームカフェは、土日の場合は予約をしていないと希望の時間に入れないなんてこともあります。

そのボドゲカフェは13時開店なのですが、以前、13時半に行ったとき満席で入れなかったことがあります…。

空く時間を聞いたら、夕方くらいとのこと。

ボドゲで遊ぶ→食事の流れなんでしょうね…。

みんな考えることは同じです。

 

こんなことも考えられますので、事前にお店に聞いておくのが一番いいですね。

私も上の一件以降、何日か前に電話で席の予約をするようにしました。

 

 

もちろん、まったくぶっつけでお店に突入するのもいいですが、上記のような項目を確認しておくと、より快適にボードゲームを楽しむことができますよ。

 

 

ボードゲームカフェで相席した様子

ここからは実際の相席の様子などを書いていきます。

 

相席をするために

相席をするためにするべきことを書きます。

大したことではないので、流しで読んでもらって結構です。

 

①相席可能なことを伝える

ほとんどのお店では、向こうからお客さん同士をいきなり合わせるなんてことはしません。

なので、事前に「相席可能です」と伝えておくのがいいでしょう。

 

私の場合、その日にいつも集まっている4人のうち2人しか集まれなかったため、お店の人に相席OKの旨を伝えておきました。

そうしたら、その後来られた2人組のお客さんと一緒に、4人でボードゲームができたというわけです。

 

また、お店のホームページ上では、「相席可」と書いてあるお店と、そのような表記が一切ないお店がありますが、表記が一切ないお店でも相席できるところはあります。<

知ったかぶり
気になる場合は、相席がそもそも可能かどうかの確認もしておくとベストです!

 

 

②相席相手がいるかどうか

当たり前ですが、相席相手がいなければ相席はできません。

こればっかりはどうしようもありませんね。

お店の方が一緒にプレイしてくれる場合もありますが、個人で運営されているお店の場合は、なかなか時間が取れないかもしれません。

 

この辺も考えると、ホームページのところに「相席可」と書いてあるお店のほうが、スムーズに相席できそうです。

 

 

相席の様子

登場人物:知ったかぶり、友人A、相席相手B,C

 

その日、私とAは13時から5時間プレイしてごはんを食べに行く予定でいた。

相席可能なことを伝え軽くゲームしていると、13時30分くらいにBさん、Cさんが来店。

 

店員さんから

店員さん
「知ったかぶりさん、こちらの2人相席OKですので、よろしいですか?」
知ったかぶり
「ぜひお願いします!」

 

4人揃うと他愛ない話をしながらボードゲームを物色。

当時、そのお店への来店回数はそれほど多くなかったため、頻繁にボードゲームカフェに行っているBさん、Cさんにおすすめボードゲームを持ってきてもらうことに。

 

まず持ってきてもらったのが「バニーキングダム」

カードドラフト系のゲームでなかなかにコンポーネントが豪華。

ルール説明はお店の方が詳しく行ってくれたため、しっかりと把握することができた。

プレイしていく中でだんだん戦略もわかってきて、終盤にはかなりの僅差に。

結果、Bさん、A、知ったかぶり、Cさんの順でフィニッシュ。

 

ゲームのおもしろさなんかも話しながら、次のボードゲームへ。

話の中でBさん

Bさん
「あんまりプレイ時間が長いボードゲームはやらない感じですか?」

 

知ったかぶり
「そうですね、けっこうルールを把握する敷居が高いなって感じてしまって…、なかなか手を出せずにいます」

 

Bさん
「だったら今日プレイしちゃいましょう!」

 

と言って持ってきてくれたのは「プエルトリコ」

1ゲーム2~3時間近くかかる大作。

こちらもお店の方にルール説明をしていただき、いざプレイ。

先の展開を見据えたアクションに頭を悩ませるのは、やっぱり楽しいね。

紆余曲折あり、最後はボーナス点でまくられてAが勝利。

あっという間の2時間30分だった。

 

最後に持ってきてくれたのは「ドミニオン」

デッキ構築系のボードゲームでかなり有名。

私も知ってはいたが、当時はプレイしたことがなかった。

同様にルール説明をしていただき、いざプレイ。

デッキ構築をプレイしたことのない私にとっては、かなり不思議なプレイ感だった。

 

1回のゲームがそれほどかからないため、2ゲーム行い終了。

 

時間が18時前だったので、退店。

 

 

 

相席のメリット・デメリット

◎普段プレイしない人とプレイするドキドキ感がある

ボードゲームなら、5分前にあった人とも楽しくプレイできます。

また、普段一緒にプレイしない人だからこそのワクワク感やドキドキ感なんかも味わえますね。

この感じはまさに相席ならではかなと思います。

 

 

◎いろんなボードゲームを楽しめる

2人と4人では、遊べるボードゲームの量にかなり差が出ます。

なので、人数が増えるというだけでいろいろなボードゲームを楽しむことができますよ。

 

 

◎今まで知らなかったボードゲームを知れる

いつものメンバーだと、プレイするゲームが少し偏ってしまうんですよね。

どうしても好みの関係で選ぶゲームが似てきてしまいます。

そういう意味では、相席はかなりグッドです。

今回はBさん、Cさんのおかげで、普段プレイしないようなボードゲームや重めのボードゲームをプレイできました。

特にバニーキングダムは名前も全く知らなかったため、ここでプレイしていなかったら今後ずっとプレイしていなかったかもしれません。

大げさかもしれませんが、このように様々なタイプのボードゲームをプレイしてみるのはとても良いことですよ。

 

 

△熟練度で差が出るボードゲームは注意!

自分がやりこんでいるボードゲームは、あまりプレイしないほうがいいかなと思います。

理由は単純で、そのゲームを知り尽くしている人のほうが確実に強いからです。

初心者目線「そんなやり方あるの?」というような、知っていなければできないような手ばかりやられてしまうと、かなり差が開いてしまいますからね。

差が開くこと自体は全然OKですが、それが勝ち方を知っているか否かで差が出てしまうと、初心者側は置いてけぼりになってしまう場合があります。

なので、そういう意味では、やりこんでいるボードゲームはあまりお勧めしません。

 

ただ、この辺はボードゲームにもよるかなと思います。

やりこんでいると言っても「ナインタイル」とか「ウボンゴ3D」みたいなルールが簡単なものであれば、特に置いてけぼりになるようなことはありませんからね。

 

知ったかぶり
ルールが難しいボードゲームの場合は、注意が必要です。

 

 

 

 

ボードゲームカフェで相席まとめ

メリット・デメリットを挙げましたが、個人的には、相席はかなりアリです。

やはり知らないボードゲームを知れるってところが一番かなと思います。

 

あと、自分が言うのもなんですが、相席OKの人は優しい人ばかりです。

ただ単純に一緒にボードゲームをしてくれる人を探しているだけなので、相席してくれる方は神様のような存在なんですね。

なので、「なんか相席でボードゲームって緊張するな…」って思ってる人も、ぜひ一度してやってみてください。

 

知ったかぶり
「ぜひ相席でいろんな人・ボードゲームと出会ってください!」