おしゃれなボードゲーム9選【インテリアにピッタリ】

ボードゲームをプレイしていたある日、友人にこんなことを言われました。

 

パンダゴメス
ボードゲームっておもしろいけど、おしゃれなゲームってあんまりないよねもう少しおしゃれだったら、若い人たちも遊びそうなのに。
キツネレモン
う~む、たしかに…

 

そこで今回は、

 自分の主観で「おしゃれだな」と思うボードゲームを9個挙げました。

プレイしたことのあるゲームしか載せていないため、一部異論があるかもしれませんが、大目に見てください!

 

今回は以下の3項目に分けてご紹介していきます。

  • おしゃれなインテリアになるボードゲーム
  • 遊んでいるときにおしゃれなボードゲーム
  • 自分好みのおしゃれなボードゲーム

 

キツネレモン
それでは、さっそくご紹介していきます!

 

 

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 おしゃれなインテリアになるボードゲーム

 

シトラスポット

シトラスポット

引用:Friedegg Games

  • ゲーム説明:傷んだオレンジを選ばないようにしろ!
  • プレイ時間:~15分
  • プレイ人数:2人

 手軽に心理戦を楽しむことができるボードゲームです。

各プレイヤーは、5つの袋の中の1つに入っている傷んだオレンジを当てないようにします。
アクションは袋の中身を確かめる「チェック」か、1手パスの「レモン」かの2択。

双方の思惑が入り混じるドキドキ感のあるゲームが楽しめます。

 

 

おしゃれポイント
まず、初見でこれをボードゲームと見抜ける人はいないのでは?
それくらいに強烈なインパクトがある外見です。

 

コンポーネントはオレンジやレモンがリアルなだけでなく、容器も箱ではなくビンというこだわりよう。

 

ゲーム内容が心理戦というのもいい感じですよね。
おしゃれなボードゲームを想像した時に、まず初めに挙がるボードゲームです。

 

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シトラスポット2

 

公式サイト:こちら

 

KLASK(クラスク)

クラスク

引用:KLASK(クラスク)公式サイト

  • ゲーム説明:得点方法がいろいろあるホッケー!
  • プレイ時間:10分
  • プレイ人数:2人

 

 磁石を用いたホッケーが楽しめるボードゲームです。

各プレイヤーは、ゲームボードの裏から磁石を使ってボード上のコマを動かします。
得点方法は「ボールをゴールに入れる」以外にも3つあるため、よりエキサイティングなホッケーを楽しむことができます。

 

 

おしゃれポイント

クラスクは、コンポーネントがしっかりしているのが特徴。

木の素材で作られたゲームってあたたかい感じがしますよね。
それでもボード上の青色がしっかりした色なので、古臭い感じはしません。

 

一目で「遊ぶもの」だとわかるところも良いですよね。
子どもが見たらすぐに食いつきそう。

 

駄菓子屋に置いてあってもおかしくないコンポーネントです。
こういう昔の名残がありながらも進化していくゲームっていいですよね

 

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ホップビアー

  • ゲーム説明:瓶に向かって蓋を投げろ!
  • プレイ時間:15分
  • プレイ人数:1~8人

 

 木製のビール瓶に瓶の蓋(=王冠)を投げつけるボードゲームです。

ビール瓶の先に強力な磁石を付けることで、王冠を投げるとくっつくようになります。
遊び方は3種類ありますが、どれもルールが簡単なので、すぐにゲームに入れます。

 

 

おしゃれポイント

「おしゃれなボードゲーム紹介」ですが、おしゃれかどうかはわかりません。笑
ただ、インテリアとして置いてあったらかなり気になります。
他に紹介したボードゲームと比べると存在感が違いますね。

 

また、対象年齢が16歳~になってるのもおもしろいところ。
実は、ドイツでは16歳からビールを飲めるんです。

 

この表示は、それに触れた小粋なジョークというわけです(実際は4歳から遊べる)。
ちょっとした知識も得られるボードゲームですね。

 

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ホップビアー

 

 

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遊んでいるときにおしゃれなボードゲーム

 

トーキョーハイウェイ

  • ゲーム説明:道路を建てて車を走らせろ!
  • プレイ時間:30~50分
  • プレイ人数:2人

 

 高速道路に車を走らせていくゲームです。

道路を建設して車を置いていくのですが、道路を建設するのにもルールがいくつかあります。
進めていくと、たくさんの道路が絡まったコードのように複雑に入り組みますが、崩したりしてしまうと減点になるのです。

手先の器用さが非常に求められるゲームです。

 

 

おしゃれポイント

プレイ中に思わず写真を撮ってしまいたくなるようなゲームです。
各コンポーネントが1色で塗られているのがシンプルで良いですよね。

 

また、プレイした形が1つとして同じ形にならないところもグッド。
何か規則がありそうな形になってもおもしろいし、「どれだけ複雑なの」と思うようなしっちゃかめっちゃかな形になっても楽しいです。

 

結果が作品のように見えるからこそ、写真を撮りたくなりますね。


 

キャッチザムーン

キャッチ・ザ・ムーン

引用:Hobbyjapan Games

  • ゲーム説明:月に向かって梯子を架けろ!
  • プレイ時間:20分
  • プレイ人数:2~6人

 

 月に向かって梯子を架けていくゲームです。

振ったダイスの出目によって、架け方は異なります。
ダイス通りにできなかったり、ほかのはしごに触れて落としてしまったりすると、マイナス点となるトークンを受け取らなければなりません。

こちらも、バランス力や器用さが求められるゲームです。

 

 

おしゃれポイント

まず、テーマがおしゃれです。
「月に向かってはしごを架けていく」こんなボードゲームは他にありません。

 

プレイ感もテーマに合っていていい感じです。
トーキョーハイウェイと比べると落ち着いた色のコンポーネントだけど、夜らしくていいですよね。

 

外箱のデザインも個人的に好きです。

 

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BOSK

 BOSK

引用:Floodgate Games

  • ゲーム説明:四季を通して樹木の成長をコントロールしろ!
  • プレイ時間:30~45分
  • プレイ人数:2~4人

 

 四季を通じて木の成長を愉しむボードゲームです。

春夏秋冬でアクションが変わるのが、このゲームのポイントです。
プレイヤーが植えた木の葉が色づいていき、それが地面へと舞い落ちる。

それまでの過程をゆっくりと愉しみながらプレイしてみてほしいです。

 

 

おしゃれポイント

一言でいうと「色鮮やか」です。
コンポーネントがとにかくカラフルで、ゲーム性にもすごくマッチしてます。

 

立体的な樹木タイルはもちろん、葉っぱの形をした紅葉トークンもいい出来。
これだけコンポーネントが華やかなゲームはなかなかないです。

 

値段は少し張るけれど、中身を見れば納得ですね。
テーマも加味すると、少し大人向けのゲームかなと思います。


 

 自分好みのおしゃれなボードゲーム

 

ノッカノッカ

  • ゲーム説明:コマに乗っかりながら相手の陣地を目指せ!
  • プレイ時間:5分
  • プレイ人数:2人

 

 コマの上に乗っかりながら、相手の陣地を目指すボードゲームです。

相手のコマの上はもちろん、自分のコマの上にも乗っかることができるので、非常に戦略性のあるゲームです。
短時間で出来てしまうので、ちょっとした時間にもいいですよ。

 

 

おしゃれポイント

このゲームで注目してほしいのは外箱です。
開けてみると、10個のコマがまるで高級チョコレートのように入っているんです。

 

開けた状態で飾って置いたら、「あれなに!?」ってなりそう。
外箱の外見に注目したゲームはいくつかあるけど、外箱の中のデザインに注目したのはこれが初めてかもしれません。

 

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クヴィーク!

クヴィーク

引用:BREMEN Games

  • ゲーム説明:ネズミからチーズまでの道筋を探れ!
  • プレイ時間:15分
  • プレイ人数:2人

 

 ネズミをチーズまで導くボードゲームです。

一直線にしか進めないネズミを、壁タイルをうまく使うことでチーズまで導きます。
道筋が見えたら、「チャレンジ!」と言い、その経路を証明しましょう。

どちらが先に経路を見出すか、といったヒリヒリ感が味わえるゲームです。

 

 

おしゃれポイント

このゲームを見てまず感じたのは「ワクワク感」。

 

ボードの色は赤・青・黄・緑で、明るくはっきりした色なのが特徴です。
子どものころ遊んだ積み木を思い出しましたね。

 

字体もポップだし、ボードに描かれている説明図も個人的に好みです。
ボードゲームの名前の後ろに!マークがついているところも、ワクワク感を助長させますね。

 

全体的に見るとすごくシンプルなつくりですが、これは「あっさりしている」というより「無駄がない」という感じですね。
やっぱり、一目見たときに「プレイしたい!」って思えるボードゲームってすごいです。

 

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ハツデン

ハツデン

引用:NEW GAMES ORDER

  • ゲーム説明:エネルギーを集めながら街に電気を送れ!
  • プレイ時間:30分
  • プレイ人数:2人

 

 自然エネルギーを使って街へ送電するボードゲームです。

プレイヤーは太陽・地熱・風力・水力・バイオマスのエネルギーを取り合いながら、決められた量の電気を街へ送ります。
街への送電量は上限があるため、すべてのエネルギーに力を注ぎこむことはできません。

うまくやりくりしながら、相手よりも高いポイントの獲得を目指します。

 

 

おしゃれポイント
カードのデザインが良いですね。

 

主に使うカードは、表が発電所で裏が鉄塔になっています。
カードの裏面にも意味を持たせているのが、個人的にグッときたところ。

 

また、カードには、発電所の数と自然エネルギーの種類によってさまざまなイラストが描かれていますが、色がついているのは自然エネルギーのマークのみ。
ほかのイラストはすべて黒で描かれているんです。

 

カードだけのゲームなら、デザインの良さはかなり上位に来ますね。

 

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ハツデン


 

 

いかがでしたでしょうか。

後半はおしゃれさとは少し離れてしまったかもしれませんが、どれも素晴らしいデザインのゲームばかりです。
気になったゲームがあった方には、写真などではなく、実際に手に取ってみてほしいなと思います。
購入を悩まれている方は、ボドゲカフェに行って体験してみるのもアリですよ。

とにかく、この記事が少しでも参考になったのなら幸いです。

それでは、失礼します。

 

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