4人で遊べるおすすめボードゲーム12選

エビ
海老
「4人で遊べるボードゲームはたくさんあるけど、結局どれがおもしろいのか教えろや!!!!」

 

知ったかぶり
「任せとけええ!!」

 

 

そこで今回は、
 4人で遊べるおすすめボードゲームを紹介していきます。

 

ジャンルは「簡単」「外さない」「個人的」の3つです。
それぞれ、こんな感じで分けています。

  • 簡単  ・・・ルールやアクションが簡単
  • 外さない・・・誰がやっても楽しめる
  • 個人的 ・・・個人的におすすめ

 

知ったかぶり
それでは、さっそくご紹介していきます!

 

 

 4人がおすすめのボードゲーム【簡単】

 

ピット

ピット

引用:Winning Moves

  • ゲーム説明:どんどんカードを交換して揃えろ!
  • プレイ時間:30分
  • プレイ人数:3~8人

 

〇どんなゲーム?

手札のカードが揃うまで、息つく暇もなくカードを交換していくゲームです。

交換するときは、「2枚!2枚」「誰か4枚交換!」というように、叫びながら交換相手を探します。

交換を繰り返し、最初にカードを揃えたプレイヤーはポイントを獲得します。

 

そろえたカードによってポイントが異なるので、どのカードを狙うのかも重要です。

だけど、集めたいカードが被ってしまうとそろえることはできないので、場に応じてそろえたいカードを変えていくことも大事になってきます。

 

 

〇知ったかぶりの評価

知ったかぶり

このゲームのいいところは、手番がないところ。

常に全員がゲームに参加しているので、待ち時間というものがない。

ルールも簡単で盛り上がれるので、パーティーゲームをやりたい人には特におすすめ。

 

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ごきぶりポーカー

ごきぶりポーカー

引用:メビウスゲームズ

  • ゲーム説明:嫌な動物を押しつけろ!
  • プレイ時間:20~30分
  • プレイ人数:2~6人

 

〇どんなゲーム?

相手の嘘を見抜いて、嫌な動物を引き取らないようにするゲームです。

カードに描かれているのは、カメムシやネズミ、クモなど、8種類の嫌な動物たち。

プレイヤーたちは、これらの動物をほかのプレイヤーに押しつけます。

 

カードを押しつけるときには、動物の名前を宣言するのですが、この宣言では嘘をついてもOKです。

押しつけられたプレイヤーは、相手の宣言が嘘かホントかを見抜きます。

みごと見抜ければ、カードは宣言したプレイヤーのもとへ。

見抜けなければ、押しつけられてしまいます。

 

 

 

〇知ったかぶりの評価

知ったかぶり

ブラフゲームといえばこれ!

「嘘」一点突破のゲームだけど、おもしろいね。

私もよく4人でプレイするけど、誰かに押しつけられたカードが巡り巡って自分のところに来ると「おいいい!」ってなる。笑

順番にプレイしていくゲームではないので、誰かが余裕そうにしていると集中攻撃することもある。

カードだけでこのおもしろさはグッド!

 

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ゴキブリポーカー

 

 

 

Ito

Ito

引用:Arclight Games

  • ゲーム説明:数字の大きさとお題をリンクさせろ!
  • プレイ時間:30分
  • プレイ人数:2~10人

 

〇どんなゲーム?

数字をお題に沿って表し、小さい数のカードから出していくゲームです。

ボードゲームでは珍しい全員協力型のゲーム。

各プレイヤーには、1~100までの数字カードのうち1枚が配られます。

自分の数字はお題で表すとどんなものなのかを、みんなで話し合います。

 

たとえば、こんな感じ。
お題:「人気なパンの種類」()内は引いた数字
A(46)「おれはジャムパンくらい」
B(94)「カレーパンかな」
C(88)「私はクロワッサン!」
D(14)「エビアボカドパンです」
ABCD「~」

みんなの数字を想像し、見事小さい順に出し切れればクリアです。

 

 

〇知ったかぶりの評価

知ったかぶり

価値観のズレが、すごく楽しいゲーム。

同じお題を前にしても、人によって規模や感じ方が違うので、うまくいかないこともあるけど、それがおもしろい。

また、数字が近かったりすると、どっちも微妙なことを言うので、それがまたおもしろい。笑

難しいルールもないので、子どもでもすぐにプレイできる。

 

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ハイソサエティ

ハイソサエティ

引用:NEW GAMES ORDER

  • ゲーム説明:お金を節約しながらカードを競り落とせ!
  • プレイ時間:45分
  • プレイ人数:3~5人

 

〇どんなゲーム?

カードのみで行う、競りゲームです。

各プレイヤーは、1~25までの数字が書かれたマネーカードを用いて、タイルを競り落とします。

タイルの中には、1~10までの数字タイルのほかに、最終得点を2倍にするものや受け取るとマイナス点になってしまうものがあります。

できるだけ大きな数字タイルを競り落とすことが大事です。

 

ただ、ゲーム終了時に最も多くのお金を使っていたプレイヤーは、その時点で脱落なので注意ですよ。

「カードは欲しいけど、お金は使いたくない」

このもどかしさをぜひ味わってください。

 

 

〇知ったかぶりの評価

知ったかぶり

これだけ手軽にできる競り系のゲームは、なかなかないね。

「ゲーム終了時に、お金を使いすぎていたプレイヤーは負け」というルールがあるので、バンバン競り落とすこともできない。

ほかのプレイヤーとの兼ね合いが非常に楽しいゲーム。

この4つの中だと一番考えるタイプのゲームかな。

 

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ハイソサエティ

 

 

 

4人がおすすめのボードゲーム【外さない】

 

 

ブロックス

ブロックス

引用:MATTEL

  • ゲーム説明:誰よりも多くのタイルを置け!
  • プレイ時間:20~30分
  • プレイ人数:2~4人

 

〇どんなゲーム?

ボード上に自分のブロックをできるだけたくさん置くゲームです。

置くときのルールは、「角と角が接するようにする」これだけです。

たったこれだけのルールなのに、すごく戦略性のある闘いを楽しめます。

相手のブロックを邪魔したり、時には相手にもたれかかるようにして置ける面積を増やしたり。

静かな盛り上がりが楽しいゲームです。

 

 

〇知ったかぶりの評価

知ったかぶり

めちゃくちゃおもしろいね!

自分がパズル系のゲームが好きなのもあるけど、それを差し引いても全員が楽しめるボードゲームだと思う。

相手にうまくもたれかかりながらすべてのブロックを置き切れた時は、かなり嬉しい。

友達とボドゲカフェ行ったら、絶対に1回はプレイしちゃうな。

 

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ブロックス

 

 

 

タギロン

タギロン

引用:JELLY JELLY GAMES

  • ゲーム説明:質問から推理して相手の数字を当てろ!
  • プレイ時間:15分(って書いてあるけど、30分はかかると思う)
  • プレイ人数:2~4人

 

〇どんなゲーム?

質問カードを駆使して、場にあるタイルの数字と色を当てるゲームです。

使うのは20枚のタイルですが、4人プレイの場合、各プレイヤーに4枚ずつ配られるので、わかっているのは自分の4枚のタイルだけです。

プレイヤーは順番に質問カードを使い、場のタイルが何なのかを推理していきます。

様々な質問から、最初に場のタイルを解き明かしたプレイヤーが勝者となります。

 

 

〇知ったかぶりの評価

知ったかぶり

論理パズルといえば、このゲームよ。

情報を整理したいので、みんな紙とペンも使うんだけど、まあプレイ中は静か。笑

頭の中をギュンギュンさせてるから、あんまり話すようなゲームではない。

でも、プレイしてみれば、このおもしろさにはまるはず。

ボドゲカフェ行ったら絶対プレイするゲームのうちの一つ

 

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ラブレター

ラブレター

引用:Arclight Games

  • ゲーム説明:カードを出して相手を脱落させろ!
  • プレイ時間:5~10分
  • プレイ人数:2~4人

 

〇どんなゲーム?

手持のカードを上手く使い、相手を脱落させるゲームです。

使うのは16枚のカード。

1枚を手札に持ち、手番ではもう1枚引いてきてどちらかを使います。

このシンプルなルールの中に、いろいろな展開が待っています。

圧倒的不利な状況から勝ってしまうことや、カードを引いた時点で負けてしまうなんてことも。

運や戦略のバランスがいいので、どんな人でも楽しくプレイできます。

 

 

〇知ったかぶりの評価

知ったかぶり

文句なしにおもしろい。

この項目では3つのボードゲームを紹介したけど、ラブレターがダントツで受け入れられやすいと思う。

あまりにも手軽なのにおもしろいからね。

また、ゲームのうまい下手に左右されにくいところもグッド。

比べると、上2つのほうが差が出やすいかなと思う。

とにかく、プレイしたことがないなら、絶対にやるべき。

 

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ラブレター

 

 

 

 4人がおすすめのボードゲーム【個人的】

 

ラミーキューブ

ラミーキューブ

引用:増田屋コーポレーション

  • ゲーム説明:うまく組み合わせて、手持ちのタイルを出し切れ!
  • プレイ時間:30分
  • プレイ人数:2~4人

 

〇どんなゲーム?

場のタイルもうまく使い、手持ちのタイルをすべて出し切るゲームです。

タイルは4色で1~13までの数字があります。

出すときは、同じ色で連続した3つ以上の数字の組み合わせ、または、異なる色で同じ数字のタイル3枚以上の組み合わせでしか出せません。

ただ、使えるのは手持のタイルだけではありません。

上記のルールに従っているのならば、すでに出されたタイルを動かして、新たな組み合わせを作ることも可能です。

いろいろな組み合わせを考え、誰よりも先に手持ちのタイルを出し切りましょう。

 

 

〇知ったかぶりの評価

知ったかぶり

永遠にやってられる。

このゲームを生み出してくれてありがとう。

数字大好き、パズル大好き、な自分からすると、このゲームは最高に楽しいね。

特に場のタイルをこれでもかと動かして置けたときは、脳が喜びまくり。

この気持ちよさは、知恵の輪を解いたときとかに近いものがある。

あなたもパズル系のゲームが好きなら、必ずプレイするべき。

 

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モダンアート

モダンアート

引用:NEW GAMES ORDER

  • ゲーム説明:価値の上がりそうな絵画を競り落とせ!
  • プレイ時間:45~60分/b>
  • プレイ人数:3~5人

 

〇どんなゲーム?

絵画の価値を見極めて競り落とす、王道な競り系ゲームです。

競売に出される絵は、その時点では価値はわかりません。

競売が進むにつれて価値が決まっていくのです。

自分が買った絵を高値で売りたいのならば、自分に有利に働くように市場を操作してください。

競りの種類も4種類あり、さまざまな競りを楽しむことができます。

 

 

〇知ったかぶりの評価

知ったかぶり

競りゲームといえばこれ。

決してプレイが派手なわけでもないし、ワイワイやるようなゲームでもない。

だけど、ものすごくおもしろいんだよね。

プレイ時間が長いので、連続して何回もやれるゲームではないけれど、日が変わってしまえばまたやりたくなるね。

 

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スカルキング

スカルキング

引用:メビウスゲームズ

  • ゲーム説明:手札を見て何回勝てるか見極めろ!
  • プレイ時間:30分
  • プレイ人数:2~6人

 

〇どんなゲーム?

配られた手札から自分の勝ち数を予想し、その通りに進めていくゲームです。

各プレイヤーは、配られたカードをもとに自分が勝てるであろう回数を宣言します。

宣言通りになれば点数をもらえますが、宣言からずれてしまうと、その分だけペナルティを負ってしまいます。

カードの中には、特定のカードに必ず勝つスカルキングや人魚といったカードもあるので、いかに見極められるかが重要となります。

 

 

〇知ったかぶりの評価

知ったかぶり

めちゃくちゃおもしろい。

カードの勝ち数を予想してそれに近づけるゲームなので、最初の手札で有利不利が決まらないところがいいね。

宣言した勝ち数によっては、わざと相手を多く勝たせる方法とかも有効なので、カードの出し方でもいろいろ考えることがあって楽しい。

 

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スクエアオンセール

スクエアオンセール裏

引用:NEW GAMES ORDER

  • ゲーム説明:場をよく読んで区画を競り落とせ!
  • プレイ時間:45分
  • プレイ人数:3~4人

 

〇どんなゲーム?

5×5マスの区画を競り落とし、ビルを建てていくゲームです。

これも競り系のゲームなのですが、ほかのゲームとちょっと違うのは、いろんなところで同時に競りが起こるところです。

普通、競りといえば、一つの商品に対してみんなが値を付けていくというものです。

しかし、スクエアオンセールでは、様々な場所で同時に競りが起こるので、すごく戦略性の高い勝負が楽しめます。

また、建てたビル同士で挟むと、オセロのように間にもビルを建てることもできます。

様々な要素が複雑に絡み合いながらも、バランスの取れた競りゲームです。

 

 

〇知ったかぶりの評価

知ったかぶり

おもしろいけど、ここで挙げた中では、特に人を選ぶかな。

理由はかなり複雑だから。

考えることが苦手とか嫌いな人にはおすすめしない。

だけど、思考要素が入っているゲームが好きな人には、ぜひプレイしてほしいゲーム。

ルールを理解するのが少し厄介なので、最初はやったことがある人を入れたほうがいいかも。

 

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スシゴーパーティー

スシゴーパーティー1

引用:Hemz Universal Games

  • ゲーム説明:ネタをうまく組み合わせて高得点を取れ!
  • プレイ時間:15~20分
  • プレイ人数:2~8人

 

〇どんなゲーム?

うまくメニューカードを集め、誰よりも高得点を目指すゲーム。

選ばれたメニューカードをシャッフルし、すべてのプレイヤーに10枚ずつ配ってからスタートです。

カードの処理は、手札から1枚選んだら残りを左隣に渡すという形式。

各プレイヤーは、どのメニューカードを取れば高得点が取れるのかを考えながら、カードを回していきます。

3ラウンド行い、もっとも得点が高いプレイヤーが勝者となります。

 

 

〇知ったかぶりの評価

知ったかぶり

すごく楽しい。

メニューの種類が豊富なので、毎回違ったバリエーションを楽しめる。

カードの効果も様々なものがあり、どれで点を取ろうかすごく迷うのもいいね。

カードを回していくのも、回転ずしっぽくて楽しい。

絵柄もポップなので、子どもが好きなんじゃないかな。

今回紹介したゲームの中では、比較的ワイワイやれるタイプのゲームだと思う。

 

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スシゴーパーティー

 

 

いかがでしたでしょうか。

4人プレイでおすすめのゲームは以上となります
他にもおもしろいゲームあるのですが、今回はかなり厳選して紹介しました。

 

知ったかぶり
どれもおもしろいゲームばかりですので、ぜひプレイしてみてください!