3人で遊べるおすすめボードゲーム11選【厳選】

エビ
海老
「3人がおすすめのボードゲーム探してるんだけど、どれがおもしろいんだよ!!!」

 

知ったかぶり
「はい!お教えします!」

 

 

今回は、私の独断と偏見で、
 3人プレイがおすすめなボードゲーム11個を紹介していきます。

 

 

紹介する前に、私がどんなタイプのボードゲームが好みなのかも言っておきます。

私と好みが違う方がこれから紹介するボードゲームをプレイしても、お気に召さないかもしれませんからね。

 

アブストラクト、論理、パズル、競り
こんな言葉が合うゲームを好みます。

×運、思考要素がない
こんな言葉が合うゲームは、あまり好みません。

 

ぜひ参考にしてください。

 

知ったかぶり
それでは、さっそくご紹介していきます!

 

 

3人がおすすめのボードゲーム

まずは、3人でプレイするのがおすすめのボードゲームをご紹介します。

ここで挙げるゲームは、ほかの人数でも楽しめますが、3人がベストなんじゃないかと感じたゲームです。

 

タイニータウン

タイニータウン

引用:株式会社ケンビル

  • ゲーム説明:4×4マスに資源を置いて建物を建てろ!
  • プレイ時間:45分
  • プレイ人数:1~6人

 

〇どんなゲーム?

4×4マスのボードに、できるだけ価値の高い建物を建てるゲームです。

各プレイヤーは順番に資源を選択し、他のプレイヤーは同じ資源をボードに配置していきます。

建物を建てる資源が揃えば、建設することができます。

資源をうまく置かないと、マスがすぐにいっぱいになって脱落してしまうので注意が必要です。

 

 

〇人数の評価

知ったかぶり

2人だとガチガチのアブストラクトみたいな感じ。

あんまり人数が多いと、早めに脱落しちゃう人が出てくるよ。

このゲーム、ほかに脱落者が出ても最後の一人になるまでやるからね。

なので、自分の中では3人がベスト。

 

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スシゴーパーティー

スシゴーパーティー1

引用:Hemz Universal Games

  • ゲーム説明:様々なネタをうまく集め、誰よりも高い得点を狙え!
  • プレイ時間:15~20分(だけど、プレイした感じもうちょいかかる)
  • プレイ人数:2~8人

 

〇どんなゲーム?

メニューカードをうまく集め、高い得点を狙う回転ずしのようなゲームです。

手札の中から1枚カードを選んだら、残りを隣の人に渡すという方式。

メニューもいろいろな得点方法があっていいですよ。

例えば、こんなもの。

  • 同じカードを3枚集めたら〇点
  • このカードの後に、にぎりカードをゲットしたら、得点2倍
  • ラウンド終了時に、このカードを持っているプレイヤーが多いほど得点が上がる

一度にすべてのメニューカードを使うわけじゃないので、いろんなパターンのゲームを楽しめます。

デザインもかわいらしいので、子どもと遊ぶのにもいいかも。

 

 

〇人数の評価

知ったかぶり

人数は多いとワイワイ感があるので、それはそれで楽しい。
ただ、人数が増えれば増えるほど、自分の集めたいカードが手に入れられないかな。
3人とか4人だと、思い描いた戦略を実行するのにちょうどいい難易度だと思う。

 

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BIG SHOT

  • ゲーム説明:キューブを競り落とし、価値の高いエリアを手に入れろ!
  • プレイ時間:45分
  • プレイ人数:2~4人

 

〇どんなゲーム?

競り系のボードゲームなんだけど、競り落とした物自体に価値があるわけじゃないっていうちょっと変わったゲームです。

競り落とすのは、それぞれの色のキューブ。

競り落とした人が、そのキューブを好きなエリアへ配置できます。

そして、エリア内にキューブが7個集まったら、その中でもっとも多くのキューブを持つプレイヤーがエリアをゲットします。

ただ、一番多いキューブが同数の場合、そのキューブは無効になってしまうので注意!

デザインも爽やかですごくいいですよ。

 

 

〇人数の評価

知ったかぶり

まず、競り系のゲームなので、2人だとどうしても味気ない感じがしちゃう。

3人と4人ならどちらでもおもしろいけど、個人的には3人をおすすめする。

余った一つの色を全員のフリーキューブにすることで、相手を邪魔するための策略も練れるからね。

感覚的に「やれることが増える」っていうのは3人かな。

 

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ボーナンザ

ボーナンザ

引用:メビウスゲームズ

  • ゲーム説明:ほかのプレイヤーとうまくやり取りして、多くの豆を育てろ!
  • プレイ時間:45分
  • プレイ人数:3~5人

 

〇どんなゲーム?

豆カードをたくさん植えて高値で売り、もっとも多くのお金を得たプレイヤーが勝ちというゲームです。

自分の畑は2つしかないので、うまくカードを管理して植えていく必要があります。

このゲームの特徴は、次の二つ。

  1. 手札の順番を変えられない
  2. カードの交渉要素

 

①手札の順番を変えられない

このゲームが珍しいのは、手札の順番を変えてはいけないところ。
つまり、畑に植える豆カードの順番を変えることはできないのです。

②カードの交渉要素
「カードの順番変えられなきゃ戦略もなにもねーじゃん」と思うかもしれないけど、そこでカードの交渉がカギになります。
このフェイズでは、カードの交換から譲渡までできるので、この交渉でどれだけ自分が欲しているカードを手に入れられるか、そして、いらないカードを捨てられるかが大事なのです。

プレイしてみると、交渉要素がいかに大事かわかります。

上手いやつほど、口八丁手八丁で交渉をスムーズに進めてくんですよね。

 

 

〇人数の評価

知ったかぶり

正直、どの人数でもおもしろいけど、3人が一番スムーズにゲームを進められるかな。

5人だと、思ってる以上に時間がかかる。

理由は、人数が多い分、植える豆がかぶりやすいので、交渉の時間が長くなるから。

この点を考えると、4人はある意味ちょうどいいのかもしれない。

3人だと、けっこう自分が考えた通りに動かしやすいかなって思う。

まあ、この辺は好みもあるからね。

私は3人>4人>>5人って感じかな。

 

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3人より多くてもおすすめのボードゲーム

ボードゲームの集まりだと、急に人数が増えてしまうなんてことも無きにしも非ず。

なので、ここでは「3人はもちろん、3人より多く集まってしまっても楽しめるボードゲーム」をご紹介します。

 

ラブレター

ラブレター2

引用:Arclight Games

  • ゲーム説明:カードをうまく使い、相手を脱落させろ!
  • プレイ時間:5~10分
  • プレイ人数:2~4人

 

〇どんなゲーム?

たった16枚のカードで、ものすごく盛り上がる勝負が楽しめるゲームです。

全部で8種類のカードは、それぞれに特殊効果があります。

その効果をうまく使って相手を脱落させていき、最後の一人になったら勝ちです。

基本、手持のカードは1枚で、手番のときに山札から引き、どちらかのカードを使います。

たまにカードを引いた時点で負けるなんてこともあるため、プレイが予測不可能なときもあるんですよね。笑

とにかく、この手軽さで短いプレイ時間でここまで楽しめるゲームは、なかなかないですよ。

 

 

〇人数の評価

知ったかぶり

このゲームは万能なので、どの人数でも結構楽しめる。

ただ、個人的な感覚でいくと3人と4人がイーブンくらいで、そのちょっと下に2人って感じかな。

3人以上のほうが、相手のカードを考える幅が広がるからおもしろいね。

 

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スカルキング

スカルキング

引用:メビウスゲームズ

  • ゲーム説明:自分の勝ち数を見極めてカードを出せ!
  • プレイ時間:30分
  • プレイ人数:2~6人

 

〇どんなゲーム?

自分の手札でどれだけ勝てるかを予想するゲームです。

66枚のカードから何枚かを配り、それぞれが出したカードで勝敗を決めていきます。

全部で10ラウンドあり、配られるカードはラウンドの数と同じ枚数です。
例)3ラウンド→3枚 、 7ラウンド→7枚

特徴は、カードを配られた後、全員でいっせいに自分の勝てる数を宣言するところ。

そして、各プレイヤーは、宣言した勝ち数になるようにプレイしていきます。

もちろん、0勝の宣言もできるので、配られた手札の強さに左右されることはありませんよ。

プレイしていると、4人で4ラウンド目なのに全員が2勝宣言するとかもありますよ。笑

こんな風に最初に勝ち数を宣言するゲームは、ほかにプレイしたことないですね。

 

 

〇人数の評価

知ったかぶり

3人はもちろん、それ以上でも楽しくプレイできるよ。

個人的には、4人のほうが楽しいまである。

盛り上がりとか宣言の難しさとかを考えると、4人がちょうどいいかなって思う。

2人だと、このゲームのおもしろさはあまり感じられないかな。

ただ、ゲームがすさまじくおもしろいので、持っていて損はしない。

 

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ウボンゴ3D

ウボンゴ3D

引用:メビウスゲームズ

  • ゲーム説明:立体ブロックを、答えの通りに組み立てろ!
  • プレイ時間:25分
  • プレイ人数:2~4人

 

〇どんなゲーム?

お題の通りに立体ブロックを組み立て、誰よりも早く完成させるゲームです。

各お題で使うのは、3つか4つのブロック。

これを使ってお題の形を作ることを目指すのですが、これがまあ難しいんです。笑

今までプレイしてきたパズル系ゲームの中でも、難しさはかなり上位に来ますね。

その分、完成させたときの喜びは大きいですよ。

できたときは、知恵の輪を解けたような感覚になります。

ただ、苦手の人は苦手だろうなと思います。

友人は、一つのお題を5分かけてもできませんでしたからね。笑

立体ブロックもお題もかなりの量があるので、飽きずにプレイできますよ。

 

 

〇人数の評価

知ったかぶり

このゲームは個人競技的なゲームなので、ある意味人数によってプレイ感が変わることはないよ。

野球じゃなくて100m走みたいな感じ。

だから、2人でも3人でも4人でも特におもしろさは変わらないかな。

こういう個人競技型のゲームは、人数にとらわれないところがあるので、一つは持っておくのがおすすめ。

ほかのでパッと思い浮かぶのは、ナインタイルとかナインタイルパニックとかかな。

 

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ファフニル

ファフニル

引用:Oink Games

  • ゲーム説明:たくさんの宝石を捨てて目当ての宝石をゲットしろ!
  • プレイ時間:20分
  • プレイ人数:2~4人

 

〇どんなゲーム?

宝石コマを競りで取り合うゲームです。

競りの形は握り競りというもので、自分が出せる金額を握って全員でオープンします。

このゲームの特徴は、競りにかけられる商品も競りに使うお金も同じ宝石コマが担っているところ。

また、最後の得点計算では全員が手持ちの宝石コマをオープンし、多い色のコマに得点が与えられます。

つまり、競りの中で誰がどの宝石コマを欲しがっているのか、そして、みんながどの宝石コマを持っているのかを推測できるかがカギとなるのです。

競り系の中でもちょっと変わったゲームなので、不思議な感覚の競りをしたい人におすすめです。

 

 

〇人数の評価

知ったかぶり

やっぱり競り系のゲームは、最低3人は必要。

このゲームは、すごく手軽なのに相手の手持ちの宝石コマがわからない状態だから、けっこう頭を悩ませる要素が多い。

3人でも4人でもこの辺は変わらないので、楽しくプレイできる。

 

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ファフニル

 

 

 3人より少なくてもおすすめのボードゲーム

私は3人で集まる約束をしていたのに、急に1人が来れなくなったという経験があります。

そのとき持っていたボードゲームは2人でも遊べるのですが、ぶっちゃけ遊べる人数幅が広いボードゲームって、2人だといまいちなときが多いんですよね。

私はそれ以来、2人でも楽しめるゲームもいくつか揃えています。

なので、ここでは「人数幅が広いけど、2人でも楽しいボードゲーム」をご紹介していきます。

 

それはおれの牧場だ!

それはおれの牧場だ

引用:Arclight Games

  • ゲーム説明:自分のヒツジコマをできるだけたくさん置け!
  • プレイ時間:15分
  • プレイ人数:2~4人

 

〇どんなゲーム?

正六角形のマスが並んだ牧場の上に、できるだけたくさんのヒツジコマを置いていくゲームです。

特徴はコマの動かし方です。

スタートの時点では、一つのマスの上に16枚の自分のヒツジコマを重ねて置いておきます。

動かすときは、好きな数だけ取って移動させるのです。

動きは、マスに向かって一直線に進み、壁やほかのコマにぶつかったら止まります。

動かすときのヒツジコマの配分をどれだけうまくできるかが大事なポイントです。

上手くプレイすれば、すべてのコマを置き切ることも可能ですよ。

エリアの取り合いが楽しいボードゲームです。

 

 

〇人数の評価

知ったかぶり

人数によって使うコマの数もけっこう変わるので、何人でも楽しく遊べる。

人数が多いとわちゃわちゃ感のあるゲームになるし、2人だとアブストラクトゲームみたいな感じになる。

 

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それはおれの牧場だ3

 

 

 

カルカソンヌ

カルカソンヌ

引用:メビウスゲームズ

  • ゲーム説明:タイルをうまく配置して、相手よりも多くの点を取れ!
  • プレイ時間:30~45分
  • プレイ人数:2~5人

 

〇どんなゲーム?

道路・都市・修道院のタイルを配置してコマを置き、多くの得点を狙うゲームです。

アクションは「タイルを置く」「コマを配置する」の2つだけですが、ものすごく考える要素がありますよ。

自分が置いたコマの道路や都市を大きくすることで、高得点につながるのです。

得点も最後にまとめて集計ではなく、その時その時で点数を出していくので、常に点数を気にしながらプレイしていく必要もあります。

やはり有名なだけあっておもしろいですね。

 

 

〇人数の評価

知ったかぶり

それはおれの牧場だ!と同様に、2人プレイだとかなり重厚な勝負が楽しめる。

比べると、こちらのほうが考える要素の数は多いかな。

世界選手権も2人プレイなので、そういうことなんじゃないかなと思うよ。

人数が多いとワイワイした感じになるけど、それはそれで楽しい。

 

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ラミーキューブ

ラミーキューブ

引用:増田屋コーポレーション

  • ゲーム説明:場のタイルとうまく組み合わせて、自分のタイルを出し切れ!
  • プレイ時間:30分
  • プレイ人数:2~4人

 

〇どんなゲーム?

手持ちのタイルをうまく組み合わせて、誰よりも先に自分のタイルを出し切るゲームです。

タイルの出しかたは3枚以上の組み合わせで、「同じ色の数字の連続」か「違う色で同じ数字」のどちらか。

また、このゲームの特徴は、すでに場に出ているタイルを使ってもいいところ。

場の組み合わせを変えるのも自由なので、パズル系が好きな人にはもってこいのゲームです。

プレイ中は静かなことが多いけど、頭の中は沸騰しまくりですよ。

個人的に、好きなゲームTOP5に入るボードゲームですね。

 

 

〇人数の評価

知ったかぶり

個人的には、人数が多いほうが楽しいと思う。

理由は、場にたくさんのタイルが並ぶから。

やっぱりこのゲームは、場にあるタイルを動かしまくって置けたときが一番気持ちいいからね。

人数が少ないとどうしても場のタイルの数も少なくなってしまう。

ただ、2人プレイでも最初の手持ちのタイル数を増やすことで、この問題は解決できるよ。

何にせよめちゃくちゃおもしろいゲームだから、ぜひ一度プレイしてほしい。

 

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ラミーキューブ

 

 

 

いかがでしたでしょうか。
3人で遊べるボードゲームは星の数ほどありますが、実際に3人がベストかどうかってわかりませんからね。

この記事が参考になればと思います。

 

知ったかぶり
ぜひ楽しんでください!