Mリーグの動画・放送を見るならABEMA一択の理由

最近、Mリーグが話題になっています。

Mリーグを簡単に説明すると、
「麻雀のトッププロたちが8つのチームに分かれて戦うリーグ戦」です。

いまや対局がある日には、Twitterをにぎわすほどの盛り上がりを見せてますね。

 

そこで今回は「Mリーグを見るならABEMA一択の理由」について書いてみました。

内容はこんな感じです。

  • Mリーグの詳細
  • Mリーグを見られる動画配信サービス
  • Mリーグを見るならABEMAの理由

 

パンダ

「Mリーグって何だろう?」
「Mリーグが見られるサービスって何?」

という方は必見です。

それでは、さっそく説明していきます。

 

 

Mリーグについて

Mリーグとは

すでにMリーグを知っている方の中にも、

パンダ

「Mリーグってなんでできたの?」
「Mリーグの詳細がよくわからない」

という人も多いはず。

おそらく「麻雀のリーグ戦ができたんだな」くらいの感覚かなと思います。

 

ただ、今後Mリーグを視聴するなら、詳細を知っているほうが絶対におもしろいです。
本記事は「Mリーグを視聴する方法」に関する記事ですが、これを機にMリーグについても知っちゃいましょう。

※ちょっと長いので、めんどくさい人は読み飛ばしてもらってもOKです!

 

Mリーグが目指すもの

Mリーグは以下の2つを目指しています。

  1. 麻雀のプロスポーツ競技化
  2. 麻雀のバーセプションチェンジ

 

一つ目は「麻雀のプロスポーツ競技化」です。

今までも麻雀に「プロ」はありましたが、麻雀のプロとして食っていける人はほんの一握りです。
理由はスポンサーが付きにくいこと。

将棋や囲碁の場合、あらゆる棋戦にスポンサーがついています。
そのため、優勝賞金もかなりの額ですし、予選の対局料も一定の金額が支払われます。

対して麻雀の世界では、イメージの問題もあり、スポンサーが付きにくいのが実際のところです。
そのため、大会で優勝してもそれほど大きな額は入りません。

優勝者でこれなのですから、それ以外のプロたちはもっと厳しいはずです。
こういった現状を打破するためにMリーグは生まれました。

どのプロ競技にも言えることですが、大きな目的として「普及」があります。
麻雀の普及のためには、プロの方々に、より麻雀だけに集中できる環境を作ることが大事です。

これによって技術的な面や競技性のアップが見込めますからね。
麻雀が好きな方たちも、高い技術を持って戦っているところを見たいはず。

そしてスポンサーがつくことで、お金の面だけではなく、露出という面でもかなり進みます。
実際、動画配信サービスを運営している会社もオーナー企業になっているため、いくつかのサービスで対局映像を見ることができます(詳しい説明は後ほど)。

いろんな面で麻雀の普及に触れるということですね。

 

 

二つ目の目的は「麻雀のバーセプションチェンジ」

「バーセプションチェンジ=意識改革」と思ってもらえればOKです。
要は「賭け事」というイメージを払拭し、「頭脳スポーツ」としてのイメージを定着させるということです。

まだまだ日本社会では、「麻雀=賭け事」のイメージがぬぐえません。
良い印象を持たない方も多いと思います。

こういった状況を打破するのもMリーグの役目です。
トッププロたちの対局を見せることで、「麻雀って集中力や判断力、思考力が必要な頭脳スポーツなんだ」という認識を多くの人に持ってもらいます。

こういった意識改革が麻雀の社会的地位を向上させ、麻雀の普及につながっていくというわけです。

 

 

Mリーグの基本情報

Mリーグの基本的な情報を表にしました。

 

期間10月~翌年3月
対局数90局(2020年シーズン)
チーム数8チーム
チーム内人数3~4人(男女混成)
リーグ概要レギュラー・セミファイナル・ファイナル
リーグスポンサー大和証券株式会社・株式会社 朝日新聞社・
株式会社ローソンエンタテインメント・株式会社UT・
キャリア・トレンダーズ株式会社
クラブオーナー企業株式会社博報堂DYメディアパートナーズ・株式会社テレビ朝日・株式会社KADOKAWA・
株式会社コナミアミューズメント・株式会社サイバーエージェント・セガサミーグループ・
株式会社電通・株式会社U-NEXT
優勝賞金5,000万円
対局時間平日19:00~、土日17:00~

 

チームメンバーはドラフトで選出されています。
麻雀のプロは2,000人ほどと言われているため、そう考えると本当に一握りであることがわかりますね。

リーグ戦はレギュラーシーズンを戦った後に、セミファイナルとファイナルがあります。
セミファイナルにはレギュラーシーズンの順位で上位6チームが、ファイナルにはセミファイナルの順位で上位4チームが進みます。

 

知ったかぶり
ファイナルで1位になったチームが優勝というわけです。

 

また、スポンサーやオーナー企業を見ると、かなりでかい企業と契約を結んでいます。
優勝賞金5,000万円というのも納得です。

 

次の章では、いよいよ「Mリーグの映像はどこで見られるのか」について書いていきます。

 

 

Mリーグの動画・放送を見る方法

Mリーグ視聴方法

Mリーグの対局映像は、動画配信サービスで見ることができます。

まずはいろいろなサービスを表にして比較してみました。

 

Mリーグの視聴料金(税抜)無料体験期間ジャンル
ABEMA960円(873円)2週間オリジナル番組、アニメ、趣味系(格闘、将棋、麻雀、釣りetc)
U-NEXT2,189円(1,990円)31日間映画・ドラマ・バラエティ・アニメ
FOD×976円(888円)2週間ドラマ、バラエティ、アニメ、映画、オリジナルドラマ
dTV×550円(500円)31日間映画・ドラマ・アニメ・音楽
dアニメストア×440円(400円)31日間アニメ
Hulu×1,026円(933円)2週間ドラマ、アニメ、映画、ドキュメンタリー

 

見ていただくとわかるように、Mリーグを視聴するならABEMAとU-NEXTのどちらかです。
これはABEMAを運営している株式会社サイバーエージェントとU-NEXTを展開運営している株式会社U-NEXTが、チームのオーナー企業になっているからでしょう。

 

パンダ
「じゃあ、ABEMAとU-NEXTどっちでもいいの?」

と思われた方もいると思います。

 

答えてしまうと

Mリーグを見るためならばABEMAのほうがいいです。

その理由も解説していきますね。

 

Mリーグの動画・放送を見るならABRMAの理由

ABEMAが良い理由は以下の2点です。

  1. 対局映像のアップが早い
  2. 生中継で見られる

 

①対局映像のアップが早い

ABEMAは対局映像のアップが早いです。
U-NEXTと比較すると以下の通り。

2020年10月20日時点

  • ABEMA ・・・10月16日までの対局映像をアップ
  • U-NEXT・・・10月13日までの対局映像をアップ

ABEMAのほうが最新の対局映像をアップしていることがわかります。

 

②生中継で見られる

ABEMA最大の利点はここです。
ABEMAはすでに放送された映像作品のほかに、生中継で見られる映像がいくつもあります。

そして、Mリーグもこれに漏れません。

つまり、対局がある日は平日は19:00~、土日は17:00~から生で見れちゃうんです。

 

知ったかぶり
このテレビのような機能は、他のサービスではまあ見られないですね。

 

 

これらの点を考慮すると、Mリーグを見るという点においてはABEMAのほうが良いでしょう。

 

 

ABEMAの登録方法

ABEMA

ABEMAでMリーグを見るためには、ABEMAに登録する必要があります。

尚、現在ABEMAでは2週間の無料体験を実施しているので、ぜひその無料期間でMリーグを楽しんでください。
もちろん、無料期間中に解約をすれば、料金は一切発生しません。

 

ABEMAプレミアムの無料体験はこちらから
AbemaTV

 

登録方法について詳しく知りたい方は、こちらをどうぞ。

あわせて読みたい記事

パンダ「ABEMAプレミアムの無料体験に興味があるんだけど、登録までめんどくさそう。内容もあんまりわかってないし、どうしたら…」 知ったかぶり「任せてください!」 […]

 

 

Mリーグを見るならABEMA一択の理由 まとめ

以上でMリーグの説明、見られるサービスの紹介を終わります。

最後にまとめますと

  • Mリーグはトッププロによるリーグ戦
  • 視聴するならABEMA
  • ABEMAなら生中継で見られる

という感じです。

 

Mリーグは2020年で3シーズン目に入りました。
Mリーグに興味を持たれた方は、ぜひABEMAを試してみてください。

それでは、失礼します。