眼精疲労の対策で私が行っている5つのこと

眼精疲労の鬼、知ったかぶりです。

 

普段パソコンやスマホを頻繁に使っている方は、目の疲れや肩こりに悩まされることが多いですよね。

 

私もパソコンの使い過ぎで目の疲れがたまり、それが頭痛へつながることが良くあります。

健康面はもちろん、精神面でもストレスになってしまい、「なんかさえない1日だったな」なんて思うこともざらです。

そこで今回は、私が眼精疲労への対策として行っているものをいくつかご紹介します。

 

目のストレッチ

場所を選ばず、手軽にできるのでとても良いです。

私のやり方は

① 黒目を上下に2往復ゆっくり動かす
② 黒目を左右に2往復ゆっくり動かす
③ 黒目を時計回りに2週ゆっくり回す
④ 黒目を反時計回りに2週ゆっくり回す
⑤ 目をギュッとつむる

です。

目のストレッチも調べてみるといろいろありますので、ぜひ自分に合ったものを探してみてください。

 

ツボを押す

会社の会議ではパワーポイントを使った発表が多いです。

そのため、私は会議中でも目の疲れを感じてしまうことがありました。

 

そんな状況でも何かできないかと調べてみると、眼精疲労に効くツボがあることを知りました。

「合谷(ごうこく)」というツボです。

場所は手の甲側、パーの指をすべて閉じたときに、親指と人差し指の間にできるしわの一番根元の部分、その少し人差し指側にあります。

その部分を、手をパーにした状態で親指で押すと良いそうです。

 

私は会議中もテーブルの下でツボを押していました。

これなら邪魔にもなりませんからね。

 

ホットアイマスクをつける

以前、イオンで買い物をしていたら発見したので買ってみました。

つけてみると想像以上に気持ちが良いです。

目の周りがじんわりと温められていき、疲労が軽くなっているのを感じました。

 

私が使っているのは、めぐりズムの蒸気でホットアイマスクです。

値段も手軽ですし、アイマスクに貼ってあるシートをはがすことで温かくなっていく仕組みなので、電子レンジやプラグがいりません。

温かさも20分ほど持続するので、昼休みの時間に使うのも良いです。

 

 

サロンパスを貼って寝る

眼精疲労は肩こりからくることも多いです。

私はお風呂上りに凝っている部分を揉んで、寝る前にサロンパスを貼っています。

ひどいときは肩と首に2枚ずつ、計4枚貼って寝ていました。

 

アリナミンExに頼る

最後は医薬品に頼むしかありません。

私はなかなか治らない時には、アリナミンEXプラスを飲んでいます。

やはりホットアイマスクやサロンパスよりも値段は張りますが、効き目はばっちりです。

 

先に挙げた方法でもぜんぜん疲れが取れないようであれば、試してみるのもいいかもしれません。


 

いかがでしたでしょうか。

目の疲れってなかなか取れませんからね。
この中の一つでも参考になれば幸いです。

それでは、失礼します。